*おはようございます。
稽古は本当に体力使います。かーつーです。

最近いろいろ悩み期ですが、芝居の時はふっきれます。


*今日実習で、演技したんですが、その授業そのものも、今日演出つけてくれた人にも、本当に刺激を受けました。
会話の中の終着点を見据えるだとか。
なんだかんだ、音楽と似てるなと思いました。
楽譜をみて、その時のテンポ、空気をみて、最高潮の音へ向けて、音を組み立てていく。

機械的だけど自然とそういうものは意識するもので。

まあなんだかんだ、演劇楽しいです。


*さて。今日の稽古ですが、本を外してこいと言う日だったけど、「…おい。」って思う人が何人か。
もう本番まで時間がないのにまだキャラをつかめていない人も。
その場でどうしようもないから課題を提示して、ヒントをだした。

*ォレが『単純に見たいシリーズ』を発令した。
つまりそのシーンは現段階で1番完成に近いってこと。

*役者達のコミュニケーションが足りないし、緊張感がない。
できることとできないこと、やりやすいことを見極めて役者ごとにヒントを提示していく。
なんとなく慣れてきた。
武田篤にも、今日の稽古は褒められた←


*けどちょっとキレそうになった。
だから変なプライドは捨てろだとか、読め。とか。
稽古場にもってきてくれるのはありがたい。だったらもっと柔軟にそれに対してォレが言った事を聞け。お前の独壇場じゃねぇんだから。


*いやはや、もう本番まで日がない。
こっからが正念場!
がんばるぞ!!

*劇団総合芸術会議「恋愛至上」見てきました。

うん!流石言うだけのことはあると思いました∴



今回の作品のテーマは「劇構造」
この核となる部分が揺らがずしっかりと作品全体を支えていました。


さすが総合芸術というだけあって、舞台と映像の比率がいい具合。お互いにプラスの部分を引き立ててる感じ!



リアルとリアリズムのバランスが合間って、最初はその異変性に違和感を覚えるが、徐々にに融合して最後には一つの集合体としてのものに仕上がっていた。


その頭痛くなるような構造を確立するために話し自体は簡易的なもの。
つまりこの作品は ストーリー演出でなくシステム演出。
この劇団の根底「舞台でしかできないこと」を見せ付けられた感じ。嫌いじゃない。

正直役者はそこまで上手くなかった。けど一人は流石、 一人は気に入った←


*ただ、装置の入れ替えのための場面転換がながい…。
そこさえリアルとしての見せ方なのかブルーのライトを薄くさしてその様子を見せていた。


うん。興味深い興味深い。


自分はこの劇団12月に関わるので、今からワクテカ。
本当は掛け持ちしようと思っていたけど現場入ってからだと遅いから、キャパ越え感じたので、誘われてた方は本当は出たかったけどお断りしました。……しょぼん。




とーにかーく!
若干主宰だけ突っ走ってた感は否めませんが、魅せることについて考えさせられました。

いやはやK2Pも全然違うタイプだけどしっかりしあげるぞ!
ストーリー演出や。

*どうも。いい舞台みてうきうきのK2です。
これとは別にあとで書きます!!


*さて今日はK2P稽古。
役者が一人寝坊で欠席…。
ま、気にしません。その分は芝居で返してもらいますから※


今日の稽古は前回の反省を活かして、とにかく今できることを中心に、役者とのコンタクトをとって、自分も動いてみました!!

上手くいった!気がする〆
なるほど これがォレ流。
役者とコミュニケーションとって、Ideaだしながら、方向性定めていく。
時には自分が動いてみる。
けどそれは一つの参考程度として。


役者もまだまだ納得してない人もいるけど、見せられる部分は増えて来た!

ただ核となる部分がなんとも。
ただ、今日の段階ではそこまで持っていけないし役者も悩みこみそうだったから課題にしておいた。



*ォレの作品は本当にくさい。
けどそれをいかにくさくみせないか。それはパッションとフレッシュだ。
技術云々よりまずそこ。だって若いんだから。



*芸術ってのは面白いもんで、一つ良くなるとさっき良かった部分の課題が見えてくる。
そうやってお互いにお互いが刺激しあって相乗効果をだしていく。

ぅん!! いいものつくるぞ*
次は木曜日〆

しかしまぁ ME決めなきゃ。
明日本郷がCDもってきてくれるはずだし←