*劇団総合芸術会議「恋愛至上」見てきました。
うん!流石言うだけのことはあると思いました∴
今回の作品のテーマは「劇構造」
この核となる部分が揺らがずしっかりと作品全体を支えていました。
さすが総合芸術というだけあって、舞台と映像の比率がいい具合。お互いにプラスの部分を引き立ててる感じ!
リアルとリアリズムのバランスが合間って、最初はその異変性に違和感を覚えるが、徐々にに融合して最後には一つの集合体としてのものに仕上がっていた。
その頭痛くなるような構造を確立するために話し自体は簡易的なもの。
つまりこの作品は ストーリー演出でなくシステム演出。
この劇団の根底「舞台でしかできないこと」を見せ付けられた感じ。嫌いじゃない。
正直役者はそこまで上手くなかった。けど一人は流石、 一人は気に入った←
*ただ、装置の入れ替えのための場面転換がながい…。
そこさえリアルとしての見せ方なのかブルーのライトを薄くさしてその様子を見せていた。
うん。興味深い興味深い。
自分はこの劇団12月に関わるので、今からワクテカ。
本当は掛け持ちしようと思っていたけど現場入ってからだと遅いから、キャパ越え感じたので、誘われてた方は本当は出たかったけどお断りしました。……しょぼん。
とーにかーく!
若干主宰だけ突っ走ってた感は否めませんが、魅せることについて考えさせられました。
いやはやK2Pも全然違うタイプだけどしっかりしあげるぞ!
ストーリー演出や。