*小さな嘘 可愛い嘘 1つ本当


「アリバイのない天使」
@東京 グローブ座


久々のG2作品
リザーブしわすれて3階最後列でみた。遠い…

けどジャニさんファンが前列占めてたから、あえて後ろでよかったのかも。




主演のV6坂本くんの演技が新劇に影響うけてるのか少し演技演技する癖があって、気になった。

まわりが久我沢さんとか風間さんとかかなりナチュラルな芝居のタイプに囲まれてたから、

KAKKOII芝居のStyleは不釣り合いだった



脚本もG2だったんだけれど、脚本力がものすごく上がってて、前回のG2作演 静かじゃない大地 に比べてもはっきりわかる。

G2の徹底した情報収集は変わらず、作品のまわしかたとかがうまかった。





単純に今回は楽しめた。


けどG2が目指している 何か揺さぶられる ものにはすこし遠かったかなぁ。

だったらもう少しジャニ好き目線で人物配置しないで、坂本さんだけセンターに置き続けなくていいなぁとおもった。

G2的に常にセンターに置くことにミザンとしての意味があったんだろうけど、(嘘にかこまれてる自分みたいな)そうじゃなくても、多すぎたかな。


ただ、主役を目で追わせるミザンの付け方はうまいなぁとおもった。

照明じゃなくてミザンで今誰をみるのかを提示できるのがすごい。


終演後に今回はG2にあえなかったけど、次のWもきたいしているよ。

またリザーブしわすれたけど


満員電車でサンダルは自殺行為だな←



*昨日 MICHI千秋楽を迎え、無事終了。

今回の作品を通して自分の未熟さを痛感したし、妥協点の甘さに本気で凹んだ。

周りに恵まれた。あのメンバーでなければ、できあがらなかったです。

本当に勉強になった作品。
そして本当に進む道を理解してきた作品。


トレーナーとしてどれだけ役者を高められたのだろうか…




*そして軽い寝不足のまま、観劇

劇団競泳水着 第十三回公演
「女ともだち」
@下北沢 「劇」小劇場



はじめてみた劇団。

一年前くらいに進められてやっと劇団公演やるから見に行きました。

日常の一面を淡々と取り上げた、婦人漫画みたいな作品。

すこし長かった。

あの感じで話を進めるなら、2時間でなく1時間半くらいが望ましかったかも。
ただ、とくに大きな波も起こらず、派手な演出もなかったのに、あの時間見続けられたのは、本当に匠な視点変更と、暗転、音響がかなりバランスいい配置になっていたんだと思う。すごい、


役者陣の自然さが素敵。
本当に日常の一面って感じで演技演技してなくて。

そして衣装とメイクと演技でどの年代の役も生きられたのは本当にすごい。

ノーメイクで舞台に上がれるのがすごい。




3列目中央の席だったけど、前の客にかぶって見えづらかったのがたまにきず。




作者の観察力に脱帽。
男性の作家が、あんなに繊細に女性のみの日常と心情を描けるのがすごい。
どれだけ観察したのだろうか。





あつい… あついよ…ねぇ日本

*今日は2公演。


初めは予期してましたが2落ち気味。

ただ何故かお客さんの反応は良かったです。

本当にお芝居はなにがおこるかわかりませんね…


あえてダメ出し等せずに、役者に任せて、向かえた3ステ目。


割りとよかったんじゃないでしょうか。




お芝居はライブで毎回お客さんが違うから、
それこそ同じ作品を同じように届けたくなる、けど機械でなく人間がやってるんだから、まったくおんなじなんて無理なわけで。

作品を届けるということは変わらず、毎回いろんな楽しみ方をしてもらえるように、こちらも全力でいろんな発見と反応を繰り返して楽しまなきゃいけませんね。


明日 残す2公演。

オペレーターで5ステは経験したことありますが、演出としては初めて。

どうなるんでしょうか。




もぅとにかく楽しめ!
そして作品を愛し伝えなさい!



まだ席に余裕がございます。
お時間ありましたら是非