*昨日 MICHI千秋楽を迎え、無事終了。

今回の作品を通して自分の未熟さを痛感したし、妥協点の甘さに本気で凹んだ。

周りに恵まれた。あのメンバーでなければ、できあがらなかったです。

本当に勉強になった作品。
そして本当に進む道を理解してきた作品。


トレーナーとしてどれだけ役者を高められたのだろうか…




*そして軽い寝不足のまま、観劇

劇団競泳水着 第十三回公演
「女ともだち」
@下北沢 「劇」小劇場



はじめてみた劇団。

一年前くらいに進められてやっと劇団公演やるから見に行きました。

日常の一面を淡々と取り上げた、婦人漫画みたいな作品。

すこし長かった。

あの感じで話を進めるなら、2時間でなく1時間半くらいが望ましかったかも。
ただ、とくに大きな波も起こらず、派手な演出もなかったのに、あの時間見続けられたのは、本当に匠な視点変更と、暗転、音響がかなりバランスいい配置になっていたんだと思う。すごい、


役者陣の自然さが素敵。
本当に日常の一面って感じで演技演技してなくて。

そして衣装とメイクと演技でどの年代の役も生きられたのは本当にすごい。

ノーメイクで舞台に上がれるのがすごい。




3列目中央の席だったけど、前の客にかぶって見えづらかったのがたまにきず。




作者の観察力に脱帽。
男性の作家が、あんなに繊細に女性のみの日常と心情を描けるのがすごい。
どれだけ観察したのだろうか。





あつい… あついよ…ねぇ日本