*今日はMICHI小屋入り。ですが、キャストとリフレッシュあんど、いい刺激の為に、先輩の総合実習を見に行きました。
舞台総合実習ⅢA
「三文オペラ」
@日本大学芸術学部中ホール
*初めて中ホールに足をいれた。
まず 機材と劇場の形式に感動。
ドセンター一番前を確保。
以前K2Pで一緒だった七字紗衣さんも出演なさってて、先輩大好きだから、期待大すぎて、
いざ、開幕。
生きてる。活きてる。弾んでる。とにかく素敵だ。
言葉が綺麗だ。
音楽の生演奏がもぅすこし技術的に高いと嬉しかった。
群衆劇のように舞台を広くつかい、空間をうめ、言霊で劇場を埋める。
オペラとしての声楽力が高ければもんくなし。
他学科や、他コースのアクターは 発声が気になった 大劇場の発声が慣れてない。ピンマイクや、置きマイクがあっても厳しい点があった。
衣装やメイクが神がかってました。感服です。
さてと。
オペラだからつまり音楽劇なわけで、歌唱指導があったから恐らくコロスは稽古もさながら歌唱指導の比率が高かったのか、かなりまとまっていた。
ただメインキャストの何人かは、歌唱指導がいきとどかなかったのか、残念なところが多かった。
たしかに演劇学科の実習ゆえに、演技に時間を割くのは当たり前だけど、ナンバー数も多かったし、もう少しスキルをあげてほしかった。
演出効果としてあえて音をはずしたりハモらなかったり、して人間臭さを出したいのかと思うけどそういうわけでもなさそうで、ちょっと今一つ。
ただ、ミザンとか、台詞回しとかはすごい勉強になった。
照明も当り綺麗だし。
フィナーレのナンバーはとにかくヤバかった。
*総実でこんなに感動して見いって、興奮した作品は初めてでした。
さえさんは、すんげぇ痩せてて、かなり舞台映えしてて、舞台上での存在感のon offがすげぇうまかった。 声も抜けるようになってたし、 本人はわかんないけど絶対上いけると思ってる。
娼婦はエロかった。うん。
なやましい。
最後にかるく脱ぐシーンがあるんだけど、どん先輩が俺に見せてきた… あの、目がはなせなくなりました。目力自重してください(笑)
でも本当によかったなぁ。
うん。泣くとかの感動じゃなくて、なんかそれこそいままでに感じたことない感動。
ありがとうございました、
三文オペラ 大おすすめ!