*今日は お昼に美容室いきました!!
なんかやっと自分がしたかった髪型に近づいてきて嬉しいです。
さて、そんなことはどうでもよくて。
*観てきました。
直属の先輩の劇団
石川アルモニア
「RUR=i」
@pit 北/区域
前々からお話も聞いていたし、いろんな意味で楽しみなお芝居。
ぼくがまず好きだったのは、「楽しむ」ことができてること。
主宰の和音さんが、真面目だけどアットホームな雰囲気をもっているから、非常に劇場っぽい方なんです。個人的に。
だから、やっぱり劇場にはいってもアットホームだし。終止relaxできました。
だけどお話は真面目。やっぱり和音さんです。
*役者さんについては
演出の都合上で、人数は9名と原作より少ないらしいですが、
とにかく仲がいいことがすごいわかりました。
うまいひとはもう上手いので、置いといて、
全体的にめだったのは、
コトバが伝わらないこと
観客がどれだけ聞く姿勢にはいっていたとしても、伝えることを曖昧にしちゃいけない。
たぶん曖昧になんてしていないんだと思います。
だけども、台詞がコトバとして入ってきた人は少なかったです。
あとは、演技をすること。
これは僕が思っているのは、その人になる。=その人の人生を担う
ってことだて思っているから、
過去の形成が必要なんじゃないかなあと。
ほら、よくやるじゃないですか。プロフィール帳みたいなのって。
あれって実際考えて書き起こしてもきっとしっくりこないんです。
積み重ねがないから。
だけど想像することができるから、だから演じられるんだと思います。
自分とは離れたキャラクターほど、しっかりとした個人形成を想像してほしいなとおもいます。
けどはまり役。
キャスティングがいいなあと思いました。
それに誰も手を抜いてなかったので好きでした。
*演出について
正直、細かいところはおいておいて、最初のシーンで大体の話は予想がつくんです。
だけども、なにがこの物語に魅力を持たしているかって、たぶん想像する力なんだと思います。
だから、もっと想像力をかき立てるような…ことをもってしてほしかったです。
僕は原作をよんでいませんが、
アルクイストが一人になったときに机に置いてあった本。
結局あとで種明かしがあったけど、つまりはそこまでにあれはなんだと想像させる存在感があったわけで。
だから、今思い付く上では、想像力をかき立てる≒伏線をしっかりとはる
になってくるのかな?
ちょっと色々考えてみます。
でもその人らしさが匂って好きでした。
*制作について
僕は制作がスタッフの中で一番気を使う。
それは観客に 劇団の人として一番最初に目にされるから。
対応は素晴らしかったけどもっと笑顔でいてほしかった。
*いやはや。
僕は個人的に主宰の和音さんをこっそり慕っているんですが、いいですね!
本番終わったあとの達成感の顔と声。
キャストもスタッフもみんなそうだったけど主宰は一際できた!!
なんかきっといい意味で糸が切れたんだろうな。
僕も4月2日に笑って終えられるようにしたいです。
次回も楽しみだ!