*かもしれない。
人間の想像できることはいくらでも創造される、かもしれない。
どうも 今日観劇してまた、演劇を好きになりました。
観てきました話題の作品
阿佐ヶ谷スパイダース
アンチクロックワイズワンダーランド
@本多劇場
*この作品をみて、僕、ちょっとお話かくのが怖くなりました。
人の話を書くということは、1つ人の人生を勝手に描いている。
それは世界のどこかであり得ているのかもしれない。
この世には まだまだ自分の知らないことが山ほどある。
どんなに知識人と呼ばれる人でも、自分の未来はわからない。
そんな当たり前なこと。
けど人はその先を想像する力を持っている。
だから恐い。
*ちょっと今、周りを見渡して見る。
きっと誰かに見られているんです。
自分が今、周りを見渡したように。
その記憶の断片は、積み重なって形になる。創造を想像しているわけで。
*ちょっぴりホラーなファンタジー。
作り出せるモノは、作られている、かもしれない。
*演出が素敵だった。
洗練された無駄のない見せ方で、
照明音響共に、心的表現が多くて、わかりやすかった。
客席に登場した所も、自然。
僕、なんかいままで、客席に登場って、
どうだー近いだろー ビックリだろー
みたいなのしか見てなかったから、
…いや、別にいままでの全部ってわけじゃなくて、なんかアンチ的なイメージがあったということで。
でも、すごい自然だった
たぶん同調したんだと思う。
いや、びっくりした。←
*でも、自分が感じてる演劇の可能性が、間違ってなんていないって自信もてたし、ちゃんと実らせようって思った。
頑張ります。
*明日は大好きなG2さん演出作品
残念なお知らせ
観に行ってきます!
「おなかへった。」