*さらーむ。 今日寒いですね。なめてますね。K2です。

今日は最後の演出実習Ⅱで 演出について改めてディスカッションして、自分は好きな演出をしていくのか 優れた演出をしていくのか
ってことを考えました。
僕はいろいろ考えたけど結局自分の芯はかわりませんでした。自分の信じた道を突き詰めます。


*さてさて午後からずーっと、同じ学科の演技コースの試験を見ていました。
自分たちの代がどんな芝居するのか。

僕も今 演技についていろいろと考えてるところもあったから、いい刺激になりました。




以下私の個人的意見

通じて思ったことは、芝居に味がないなってこと。

色がある芝居はしている人がいたけどスパイスのある芝居をしてる人が少なかったかなって。

でも逆にいい意味で無機質な演技をしてる人もいて面白かった。

やっぱそういう意見をもつのが自分の好きな芝居が、どこかカラフルな部分があるからなんだと思う。それは視覚的でも聴覚的にでもなく。



そう シンプルでいいんだ。だけど個性はなくてはいけない。役者が 役が死んでしまうから。



テストということもあってこわばっていたのかもしれない。楽しもうって考えていたかもだけど、本番とは違う緊張がうまく楽しむのにもっていけていなかったなと感じた。


そう だから自分の模範となる演技者を真似てみるといいなあと思った。これは僕が今自分に対して考えていることでもあるけど、結局 真似る ことが大事なんだと思う
その人にはなれないし、その人は自分にはなれない。じゃあなんでその人は自分になれないかって、その人とは違うから。
だったら違うところってなに?

それを見つけるために 真似る 作業をすると 自分 が見えてくるんだろうなあと思っていたりする。

もとから自分の演技に色をつけるのは難しいから だったら他人の演技の色を体験してみちゃえばいいんだ。
十人十色 千差万別 なんていうけど、人間は カラーパレットに出された色の数なんかじゃ足りないくらい一人一人当てはまる色が微妙に違うと思うから、自分の色を見つけられるのは自分だけだと思うし、もとより知っているのも自分なんだと思う。


なんだかよくわかんないことをたらたらと書いたけど、

やっぱり演技者って尊厳する。すごい。


今日 単純に演技だけをみる って作業して
みんなよかったし、みんな足りなかった。

もっと質を磨けるなあって演出家だからなんでしょうか、わくわくしちゃいました。

みんな一緒に芝居したい。


あー。あー。 なんだかマンネリズム(笑)