*どうも。
昨日は山田和也氏の実習でした。
「助成金について」芸術に対する国の援助が必要なのか、必要ないのか。
また、それは何に使われるべきなのか。
めちゃめちゃ討論しました。
なんでそんな話になったのかは忘れちゃったけど、この話題で一時間くらい話してた。
まず、 国の援助があるべき と ないべき と どちらともいえない。
で挙手した。僕は、どちらともいえないに手を挙げた。
理由は、確かに国の援助があるにこしたことはないし、実際に客が見たいと衝動でおもうものは、お金のかかった豪華な芸術かもしれない。
けど、僕はお金がなきゃいい芸術ができると思わないし、そういう善し悪しじゃないと思った。
あと、お金がかかってなくたって、例えばめっちゃくちゃ下手くそな障害学校の生徒の合唱を聞いて、涙することだってある。芸術は、心洗われるものだと思ってるから、僕は あるべきともないべきとも言えなかった。
ほかにも、
演劇人口を増やすためにあるべき
だとか
国の伝統芸能を守るためにあるべき
だとか
サブカルが栄えてるから演劇にはなくていい
だとか
金があろうがなかろうが、結局は納得したもん勝ち
だとか。
いろいろでた。
そこで、次は、その助成金はどこに使われるのがよいか。
で、演劇に絞って話をした。
劇場に?劇団に?
最初に上がったのは、観客に。であった。
もっとリーズナブルな値段で舞台を見に行きたい。
そこで、演劇振興券なるものを作ったらどうか。
それがあればどんな芝居でも見に行けるわけだ。
しかし、やはり演劇に興味がなく、映画やテレビで満足な人間もでてくる。
僕は、観客だとか劇団だとかじゃなくて国民からみてフェアなものにかけたらどうか。と思ったが、
僕たちは根本を忘れていた。
国の税金から成りたっているから、国に還元されるものであるべきなのでは?
と。
たしかに演劇振興券だったりとかってものは、演劇人じゃない人からすると意味がわからないものなわけだ。
それこそ、空手に興味がない人に、空手無料体験券が支給されるようなものなわけだ。
そんなこんなで時間がきちゃって、本当はもっともっと濃い内容の授業だったけど。
*そして、今日は(昨日でいう明日)は山田和也氏のHAPPY BIRTHDAYだったわけで、僕たちから先生がいつも飲んでるビッテルをプレゼントしました。一人一本……邪魔!!
しかも昨日(昨日でいう今日)は奥さんのHAPPY BIRTHDAYだったみたいで、スゴーイだとかわちゃわちゃしました。
*プロ意識の高い劇団に入ると、今まで以上に周りの偉大さに気がつきます。
みんながいなきゃなにもできなかったし、倒れてた。
支えられてるんだなって。
一人じゃ芝居は作れないんだよ!!!!!
口内炎はキスで移ります。
でわ