*おはようございます。
今日は、ちょっと早く早起きできたから嬉しいかーつーです。


さて。
今日は、1限からの東宝ミュージカルでおなじみ、演出家山田和也氏の授業。

なななんと!講義で使用していた台本「私生活」を和也氏が演出つけてくださると!



キャスティングにまさかのK2採用。
…はい。男がいなかったからです。

いやいや!でもやるからには全力で向き合いましたよ〆


楽しかった-!

凄いつけている演出はシンプルで単純なものなのに、そのミザンの指示、的確なキャラクターの印象の指示、凄い。
やるたびやるたびやりやすくなる。
シンプルかつやりやすくなる演出だから、役者がやりわすれると、役者がやりにくくなり、自分で素直に気付ける。


けど、やっていることは、ミザンをつけてどう動くかじゃない。観客にどう印象を与えるか だ。

役者が、今どういう感情なのか、どの役者に感情が移入しやすくなるのか。

それを考えて、ミザンをつける。つまり、観客至上なわけだ。


これが、演出家のすべきこと。と山田和也氏は言った。


まったくその通り。



*一個一個が新鮮で面白くて。

役者としての力不足はたしかにあったが、本当に有意義だった。


和也氏は、細かい指示をせず、「ここをこうすると… そのあとどうなるかを探ってみて」と毎回毎回言っていた。
役者に自然な演技を。

「演じることは、まるで別人になる必要はない。いままでの自分の人生経験から、1番いいものを持ってきて、その感情をはめればいい」


わかっちゃいるが見失いがちで難しい。



あ-! なんか本当に満足でどうしようもない。………いや、満足はまだまだ早い!

いつでも貪欲に、積極的に新鮮を発見していこう※