*お疲れ様です。かーつーです。


今日は一限の山田和也実習にでて、プロの現場のタイムテーブルやら稽古スケジュールやら。を勉強しました。
プロの現場は自分たちが思っているよりキツキツ。
本当に切羽つまってプロ意識もって、全力なんだなってわかりました。

いかに自分に力がないか、時間があるのかを思い知りました。



*そして、小道具の役職として関わっている、劇団総合芸術会議の稽古に行ってきました。
今日は読み合わせ。

ォレはてっきり読み合わせはそのシーンや作品の流れや雰囲気を生に掴む為に、声色だけだが、ガチで芝居をするものだと思ってました。
けど、劇団…というよりは役者によって読み合わせに対する入り方が違って。

感情入れてガチで読む人もいれば、
こんなかんじかな?とある程度芝居して読む人、
素読みでまるで感情とかいれない人
様々でした。

まぁつまりは、読み合わせの段階では、読み易さや、イントネーション、等等。初歩的なものを固めていくだけでもいいんだ。と。

まぁ、考え方によってはそうなんだろうけど、ォレの場合は、すぐ立ちに入りたい人だし、顔合わせから稽古開始まで大分開けるタイプだから、読み合わせは重要としていないです。


帰りに主宰の嵩山さん←とお話して帰りましたが。
うん。やっぱり主宰で、あの規模のカンパニーだと、本当に舞台一色で考えてて、尊敬する。
ザ・舞台が恋人な人ですよ。



*まぁなんだかんだで立ってからの演出がみたいので、どうやら明日から荒立ちらしい。
自分は今月は木曜日しか伺えないけど、他の演出みるの楽しみだ!!

*嗚呼。自分の台本書かなきゃな!