*どうも。今日は新宿まで本郷志織に連れられ篤と、無料で。
スタジオライフの音楽劇『十ニ夜』を見てきました。


シェイクスピア原作のものとは大分かわっていて、けど、時代とかはそのまま、シーンカットと台詞廻しが主でした。

スタジオライフは女役も俳優さんがやるのが方針らしくて、そういう点においては、当時の演劇に近いものを目指しているのかな。なんて思いますが、どうもそういう印象は受けず、滑稽で笑いのとれる下にはしれる。って面が強く感じました。

*それはそうと今日の舞台。
先日、授業で山田和也氏が言っていた通り「観客がはまるかはまらないか」って面が大きく見えました。
ォレたち三人は終始沈黙、しかし、ファンのみなさんは大爆笑。
客層を考えた場合、今回は無料だから文句は言わないが、チケット代はぼったくりだと思う。

*善し悪しをいうと、悪しの印象を受けました。
いつもの通り、一個人の意見なので、右から左に流していただけたらとおもうのですが。
まず、芝居の見せ方、ミザンの付け方、転換等は、気になった部分も多々ありました。台詞をのむだとかね。
だがしかし!!
それ以上に、これは音楽劇なのかと!!!

歌が下手すぎる!まともに聞けた人は一人だけ。

ソロは、本当にOKもらったのかってくらい、節廻しが下手だし、音外すし。
ユニゾンは、ピッチあわないし。ワンワンいってんのわかんないかな-…。マイク使ってるとしても周りを聞け!!
ハーモニーは…。基礎が出来てない。主音が響いてないのに5音と3音が強すぎ。低音!支えてやらなきゃ∴
メロディを聞かせるために、キンキンなハーモニーにすることはあるけど、全部が全部って。しかも3音や4音は控えろよ。英雄的に4音を強くすることはあるけど中途半端すぎ。調味料程度でいいから。

あと全体的に演歌節で歌うなよ。日本人だから演歌節になるのはわかるが、曲調が洋向けなんだから、いやらしい節廻しはさけたほうがよかったでしょう。


なんて偉そうにいってみました。

*いくらWキャストだからといっても流石に疲れてたのかな?

とかフォロー。



*さて、明日から父帰るの稽古が始まります。
楽しみ半分、不安半分です!


それと、4月2・3日と芝居うちます!
そのために今プロット製作中。純愛悲劇を目指します!

ではでは