*おはよん。 かーつーです。
今日はカムパの稽古でした。
いやはや、2日行かなかったからどうなってるかと思って もうしわけない感含め 期待して見てました。演助として。
やっとスタートに立てたかなって感じ。
徐々にまとまってきて、作品もみえつつあるかなと。
ただ 役者一人ひとりの読み込みが甘い。
普通の会話で今携わってる台本の台詞とかが口に出る時ってあるけど、あれにも二通りあると思う。
ただ面白くて言っている
のか
その意味をわかっていて言っている
のか
ん-。例えが悪くてうまく伝わらないけど、稽古も中盤に差し掛かったら前者は控えるってか自然とでなくなって欲しいと思っている。
なんでかって、作品によっては別だけど、台詞を感じてないってことだから。
何が良くて何が悪い
それは人それぞれ感じかたが違うけど、自分が思うことは絶対正解の一つのはずだから自信もっていい。
*そして今日は稽古後に主宰の松尾愛と、キャストの渡辺一太とで
matatabiのLa.vieを見てきました。
以下劇評。ネタバレにもなるのでご注意を。
*会場に入ると神秘的な空間。
天井から不均一吊されたロープ場のものがあり、舞台中央に長く、華やかに装飾されたものが地面まであり、たるんでいる。
また、舞台奥に白い紐のようなものを幾千にも縦に吊し並べたものがある。
これが、いわばのれんのような、壁のような、幕のような、扉のような役割をしている。
会場中には波の音が響く。
舞台美術はかなりよかった*
衣装も!!! はてしなく好み。
けれど 音響、内容がそれに負けてしまっていた気がした。
空間に入った瞬間にああいうセットはどうしても、観客に必要以上の期待感を持たせてしまう。
それを利用するか、壊すかは演出次第だ。
しかし今回は利用した!かと思っていたら…引っかき出した…?
という感じであった。
神秘的な空間で、日常とは少し違う雰囲気で始まったものならば、最後まで貫き通したほうがよかったと思った。
おそらく、君達の日常と一緒なんだよ。ほら。的なことがしたかったのだろう。
それは、私たち観るがわが終わってから感じることだから、個人的にはやらないで、浮遊的な異空間を貫いて欲しかった。
演目も6つに別れており、台詞で演じるヶ所もあれば、踊りだけのところもあった。
なんとなく、やりたいことはわかったけれど、やりたい止まり。
こちらに来ない。
客席から登場。というところもあったが、あれもやりたい止まりになっていた気がする。
つまり、どのカタチでどういったスタンスでみせるのかが定まってなかった気がした。
音も、おっと!ってところで不意をつくようにはいられて見てる側のテンポが不安定になってしまった。あとしょうがないけど空調がうるさい…
好みにはまらなかっただけかもしれないが、構成と演出はう~んな感じがした。
けど美術はすごいよかった!金かけてんなぁ!手間かけてんなぁ!!
大胆だなぁ!!
役者もイキイキしてた!
けど不安なんだなってわかってしまった。
いや。うん!けど役者は勢いがあってよかったね!!
さて-。かなり勉強になった。
必要なものから創っていかなくちゃ。
つまり積木は三角から置き始めたらいつ崩れるかわかんないってこと。
*さて、明日はまたバイトです。
学生身分…。 課題がおわりません。
今目の前に制服カップルがいます。
ああ、いいなぁ。制服デート←