5月23日(土)、

昨年に続き、自民党札連政経セミナーの講師として来札された 小泉進次郎 防衛大臣。


セミナー終了後には、

直ちに陸上自衛隊真駒内駐屯地内の自衛隊体育学校(冬季特別体育教育室)を訪れ、クロスカントリー・バイアスロン競技を視察。

自衛官アスリートとの懇談に加え、隊員のご家族とも交流し、温かく激励されていました。


私自身、酷寒の中で行われるバイアスロン競技(宮様スキー大会)や、炎天下で開催されるサマーバイアスロン日本選手権大会を観戦してきましたが、競技施設の老朽化や、選手を取り巻く環境には改善の余地があることを強く感じています。


体育学校後援会の一人としても、

今回の視察が、競技環境の充実や選手支援のさらなる前進と、オリンピック代表選手の輩出に繋がることを期待しています。


また夕方には、

航空自衛隊千歳基地・第二航空団の設備や装備品も視察され、こちらでも隊員やご家族との交流を深められたとのことです。


全ての自衛官の皆さんが、誇りと自信を持って任務を全うできる環境を整えること、そして日々支えておられるご家族の皆さんへの感謝と敬意を忘れないこと。

その姿勢を随所に感じる視察でありました。




【こぼれ話として】

駐屯地を後にされる前には、小泉大臣を中心に集合写真の撮影が行われました。

その際、自衛官のカメラマンの方に向かって、
「今日、一緒に一枚も写真撮ってないよね。ぜひ一緒に写ろう!」
と声をかけられる場面がありました。

突然の言葉に、その隊員の方が感激した様子のまま写真に収まっていた姿がとても印象的で、大臣の細やかな気配りに感心させられました。

また、隊員のご家族の皆さんとも自然に交流され、赤ちゃんを抱き上げたり、子どもたちの頭を優しく撫でながら声をかけるなど、終始親しみやすい雰囲気に包まれていたことも印象に残りました ニコニコ