11月26日(月)
参議院議員会館において
地域・党派を超えた地方議員による「手話推進議員連盟」の設立総会、研修会がありました。
一期目の頃から難聴(人口内耳)の子どもの支援、障がい者の方の情報保障(特に災害時)、
更にはデフリンピック(4年に一度、世界的規模で行われる聴覚障がい者のための総合スポーツ競技大会)等々、気がつけば自分の関心がそこにも向いてきました。
「札幌市手話言語条例」は今年3月6日に可決成立し同日公布・施行されていますが、環境整備や理解についてまだまだ不充分な面があります。
全国に3名いる聴覚障がいの議員も加入され、当事者の方々とともに生活に密着した地方議員ならではの活動、そしてしっかり勉強していきたいと思います。
https://www.sankei.com/smp/photo/daily/news/181126/dly1811260019-s.html
手話推進議員連盟の設立総会で、手話を使ってポーズをとる地方議員ら=26日午後、参院議員会館
