7日(日)夕刻より表記の会に出席してまいりました。

救う会北海道の会代表、主催者として挨拶をされる川田ただひさ市議



拉致被害者家族会 事務局長増元照明氏


続いて特定失踪者問題調査会代表であり拓殖大学海外事情
研究所教授 荒木和博氏による講演
~北朝鮮と北海道そして、拉致問題~
『本年の函館、札幌においての特定、札幌調査報告』



講演会後、芦田和真弁護士から、
『違法な北海道朝鮮学校に対する札幌市からの補助金支出についての一審結果報告』がありました。

昨年6月には札幌地裁に補助金支出決定取消等請求し札幌市を提訴しましたが今年3月25日に棄却(一部却下)されました。

これに対して翌月に札幌高裁に控訴し、控訴審第一回の口頭弁論が今週7月11日(木)に高等裁判所で開かれます。

詳しくは、北海道札幌市民・藤田正樹さんの住民監査請求と住民訴訟のブログを読んでいただければと思います。

住民監査請求&住民訴訟

http://shlawsuit.blog.fc2.com/


拉致問題については横田めぐみさんのご両親をはじめ被害者家族の方々をテレビで拝見したり、直接お話を伺う機会がある度に、胸がしめつけられ憤りを覚えますが、同時に何もできずにいる自分に対して忸怩たる思いもあります。

昨日の講師、弁士の方々は「関心を持ち続け、それを周囲の人に伝えてほしい」「圧力なき対話などあり得ない」ということをお話されていました。

平板な言葉でしか表現できないことをお許しいただきたいのですが、安倍総理はご自身の政権期間中に拉致問題を解決するとの強い意志を示されています。ご家族の高齢化を思うとき1日も早い解決を心から願ってやみません。