昨日は、仙台市役所にて
復興事業局震災復興室、経済局産業政策部の方から復興状況・経済的影響・支援事業等々、説明を受けました。

市内には「山津波」とも呼ばれる、地震により地滑りや地割れ、擁壁の倒壊など多数の被害が発生し、住宅が傾斜~取り壊しや避難を余儀なくされている住宅が多くあります。
主に昭和40年代に盛り土をして造成された丘陵地に建てられた一戸建ての宅地が多く、その中の一つ、青葉区折立地区に行ってきました。

すでに取り壊されてしまった住宅もありました。




「危険」の貼り紙が玄関に。
蔦がからまり、玄関脇の水道蛇口のところにミニカーがポツンと置かれていました。






道路が地割れ、隆起、陥没し、車両は通行止めとなっています。


公共事業(国の補助事業)と仙台市独自の支援制度により、平成25年度末までの宅地復旧を目指すとのことです。





Android携帯からの投稿