昨日30日、日頃から新婦のお父様と懇意にさせていただき、そのご縁で札幌パークホテルで開かれたお嬢様の結婚披露宴にお招きいただきました。
地味婚ブームが定着した今、ホテルでの豪華披露宴の出席は本当に久しぶりでもありました。
ご両家のご親戚の方はもちろん、新郎新婦の友人、職場の仲間…と、披露宴に出席されているたくさんの、全ての方々が
お二人の新しい門出を心から祝い、
披露宴の最後に新婦の理絵子さんがお父様へ感謝の気持ちをしたためたお手紙を読まれるシーンでは皆、感涙…
また、新郎のご挨拶も凛々しく、さわやかで本当に素晴らしい披露宴でした。
会場に入ってすぐに司会の席に立っていらっしゃるのが
STV(札幌テレビ放送)の木村洋二アナウンサーだとわかり、
懐かしさのあまり、すぐにご挨拶に駆け寄ってしまいました。
私がSTVラジオのランラン号キャスタードライバーだった時に、
出演番組のパーソナリティーの方がお休みの時のピンチヒッターに木村さんが登板されて、何度かスタジオと掛け合いをさせていただきました。
そして思い起こせば、私の結婚披露宴の時のプロフィールを紹介するフィルムのナレーションをお願いしたのも木村さんだったのです!
また新郎の崇さんはSTVの看板番組『どさんこワイド』のディレクター歴15年の優秀な制作会社社員とのこと―。
新郎側の招待客のテーブルへご挨拶に行き、ある方に私の名刺を渡し、相手の方が顔をあげた時の お・ど・ろ・き…![]()
「え
高田さん
」
「おぅ~、小竹じゃないか
」
ランラン号時代、ずっと番組をご一緒し、厳しくしごかれた?高田孝ディレクターだったのです。
時は流れ、現在は(STVグループ)(株)オフィス・サッポロ代表取締役をされています。
同じテーブルには元アナウンサーの加島和裕さんもいらっしゃって本当に懐かしい思いをさせていただきました。 
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ウェディングケーキ入刀のあとは
ファーストバイト(first bite)
ケーキの一切れを新郎新婦が互いに食べさせあいます。
新郎から新婦へは
「一生食べるものに困らせないから」
新婦から新郎への一口は
「一生おいしいものを作ってあげる」との意味が込められています。
会場の皆に「ア~ン」と声援を受けて![]()
末永く、お幸せに…
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