ブログを通じて市内の特別支援学校に通うお子さんをお持ちのお母さん数人からメッセージをいただいています。


現在、札幌市内では障がいがある子どもが通う学校(学級)が非常に不足市内で偏在している等の問題を少しでも緩和するために、南区の真駒内小学校跡地を利用し道立高等養護学校に転用できないかが検討されています。
しかし、もし真駒内小跡地転用が決まっても、耐震工事を含めた改築・改修工事後、利用できるまで最短でも3年かかり、真駒内小学校は築51年、コンクリート構築物の耐用年数が約60年となると、その使用年限校舎の構造が複雑であること、改修費用が約10億円かかるなど問題は山積しています。
ここに高等部が新設されることによって他の特別支援学校の定員の見直しがされ、児童・生徒増のため特別教室を普通教室に転用するなど苦肉の策で対応している状況が、1日も早く改善されることを願っているのですが。


先日の豊明高等養護学校に続き、視察に行かなければと思う先がまた増えました。