最近さっぱり朝のTV~情報番組を見ることができなくなってしまいましたが、今日は出かける時間も遅くTVをつけたまま、家事をしていたところ
テレビ朝日の『モーニングバード』のコーナーで
「スタイルアップ!A ウーマン」に和紙クリエイターの堀木エリ子さんが登場していました。
これまでもTV、雑誌などで何度か目にはしていましたが、今朝、堀木さんの仕事ぶり、生き方、考え方の一端に触れ、「腹を決めた」女性の強さと潔さを感じました。
インタビューの中で「天職とは、腹をくくること」と言われてましたが、そう思って考えてみると、私の周囲には正に「腹をくくる~腹を決めた」女性がいかに多いかも気づかされ…。
それも男性にはできない重い決断をし
“今、ここにあり”
という事実を、ことさら主張や強調するわけではなく日々を生きている…。
先日の道連政経セミナーで
元衆議院議員中川昭一氏の妻・郁子氏が、北海道第11選挙区支部長としてご挨拶されていました。
その細い身体は緊張感に包まれ、言葉遣いも代議士の妻としてのご挨拶…という感じでしたが、そのひたむきさは好印象であり、またその奥に潜む、ご本人もまだご存じないすごいパワーがきっとあるのだ、とも思えました。
「いっぱい悩んで、いっぱい考えて、いっぱい…」そうして出馬を決めた、とお話されていました。
それでも心の中で、ステージで挨拶をしながらも、なお
「やっぱり辞めておけばよかった…」と
どこかで後悔しているかもしれない。
去年の12月半ば過ぎ
選挙に立つことを決めて、怒涛の選挙戦に突入しながら毎日いや毎朝、毎晩…ことあるごとに後悔ばかりしていた自分を(勝手に)重ねてしまいました。
迷いを吹っ切るときにはいつも心の中で、
母に言われた言葉「賽は投げられたのだから」を呟いていました。
その内、厳しい選挙活動が続く中で
私の選挙を、
何の見返りもないかもしれないこの選挙を、
こんなに必死に、
こんなに一生懸命に
手伝ってくださる方々のために、
(絶対勝とう!何が何でも勝ちたい!)と思うようになり、最後はそれだけが自分のエネルギーだったんだと今、思います。
中川郁子さんもきっと失礼ながら同じような心境ではないかと、感じた次第です。
でも一度腹を決めた女性は強い!弱気な私が証拠です!?
「当選確実」が出て深夜、事務所にはたくさんの方々が。

