昨年に引き続き、

インターンシップの学生とともに
札幌市立星友館中学校(公立夜間中学)を視察してまいりました。

現在の在籍者数は99名。

年代は10代から80代までと幅広く、最高年齢は88歳とのことです。

札幌市内には、さまざまな事情で中学校を卒業していない方が約1万人いると言われています。しかし、今回参加した学生の中で、この夜間中学校の存在を事前に知っていた人は今年も一人もいませんでした。



この後、2つのグループに分かれて、授業中の各教室をご案内いただきました。

学習の習熟度に応じてきめ細かくコースが分かれており、少人数で一人ひとりに寄り添うような、熱心な事業が行われていました。


夜間中学が多様な学び直しの場として果たしている役割や、さまざまな背景を持つ生徒の皆さんの学びについてお話を伺い、学生たちからは「夜間中学校の価値を知ることができた」「大変勉強になった」といった感想が寄せられ、有意義な視察となりました。



※私の右隣は、山田哲也校長先生です。

私たちの後ろには、星友館中学校の校章が青く輝いています⭐️


こんにちは!

小竹市議のもとでインターンをさせていただいている 中村 と 大滝 です!


3月1日(日)、

宮様スキー国際競技会 の見学に同行させていただきました。

小竹市議が「今日は今までで一番寒かった…」とおっしゃっていたのですが、本当に風が冷たく、とても寒い一日でした。

(強風のため、テントも設営できなかったとのことです。)

寒くて毛布をお借りしました。

(ありがとうございました🙏)


そんな中でしたがバイアスロン は、

まさに「ウィンタースポーツ!」という迫力で、とても楽しかったです。





私たちは今回、バイアスロンという競技を初めて知り、初めて観戦しました。

スキーで滑走しながら進み、ライフルで的を狙って撃つ――選手の皆さんが想像以上に大変なことをされている競技だと感じました。


伏射は「お茶碗の下の部分」、

立射は「お茶碗の上の部分」を狙うくらいの大きさと教えていただき、実際に的の外を見てイメージしてみましたが、私なら絶対に当てられません…。

風や寒さといった天候の影響もある中で、正確に的を射抜く選手の皆さんは本当にすごいです。


的を外した場合のペナルティについても教えていただき、

今回は「外した的×1分」が加算されるルールでしたが、通常は「外した的1つにつき150mの追加滑走」という方式もあるそうです。

150mは20秒ほどで滑れる選手もいるため、走力に自信のある方は距離ペナルティの方が有利な場合もあるとのこと。

体力型の選手か、命中率重視の選手かで、有利・不利が変わるというのも競技の奥深さだと感じました。


体育学校の方が、

・男女ともにライフルの重さは同じであること

・風のない理想的な環境であれば「100%当てる」ことを目標に日々努力していること

などを、競技を見ながら丁寧に解説してくださいました。


たくさん走ったあとにピタッと止まり、あの小さな的を正確に撃ち抜く姿は本当にかっこよく、強く心を打たれました。


また、怪我で今大会に出場できなかった選手の方々が声をかけてくださり、

「この選手は体育学校のエースなんですよ」

「この2人は同級生なんです」

など、豆知識も交えながらバイアスロンの魅力を教えてくださいました。

選手の皆さんのひたむきな努力と集中力に、心を打たれた時間でした。


寒さの中でも全力で挑む姿は、多くの人に勇気を与えてくださいます。


最後になりますが、大会運営の皆さまにも、心より感謝と敬意を表します。

本日の素晴らしい大会に、あらためて拍手を送りたいと思います。

(中村、大滝)


競技を終えた女子選手の皆さんと。





***小竹追加分***

⬇️


第34代自衛隊体育学校長

江頭豊一 陸将補 


佐藤 葵 選手 (2等陸曹)

怪我のため今大会は欠場(残念💦)

でも貴重な生解説ありがとうございました。



寒い中、本当に頑張りましたね^^;

2月24日(火)


市長、社長、私で「ワシづかみ🦅」ポーズ😆

(イーグルスにかけて、“勝利もファンの心も鷲掴み”の意味です)



『プロスポネットSAPPORO』加入後、初の真駒内セキスイハイムアリーナ開催となった公式戦についての報告と、札幌市、スポーツ局の協力へのお礼のため、レッドイーグルス北海道 飯塚社長が市長を訪問されました。



飯塚社長。



1月24日の公式戦初日は、3,012人(アジアリーグ最多入場者数)を記録!

札幌におけるアイスホッケー人気の“潜在力”を、あらためて実感する数字でした。


この流れを一過性にせず、

観る人・支える人・育てる環境づくりなど、札幌市とともにしっかり後押しして参ります🏒