2月20日(金)

札幌市議会、3日間の代表質問が終わった週末、航空自衛隊 北部航空音楽隊による第45回定期演奏会に行って参りました。



札幌コンサートホールKitara。

雪の中にぽっかりと浮かび上がるその姿は、いつ見ても幻想的な美しさです。

冬の夜の冷た〜い空気さえも、これから始まる音楽への期待感で心地よく感じられました。


雪の結晶 雪景色に浮かぶ、夜のKitara




🎻 開演前の静寂と、荘厳なパイプオルガン…

ホールに足を踏み入れると、

目に飛び込んでくるのはあの巨大なパイプオルガン。

演奏者が登壇する前の、このピンと張り詰めた、けれど温かい静寂が大好きです。




雪の結晶「ゆきおん」と音楽隊のフラッグがお出迎え

ステージ横には、北部航空音楽隊の公式マスコットキャラクター「ゆきおん」と、凛々しい隊旗が。

自衛隊の演奏会ならではの、このキリッとした空気感とキャラクターのゆるさのギャップがたまりません。


🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶



🌟 【本日のハイライト】

ユーフォニアムの「皇帝」に酔いしれる。
今回の目玉は、なんといってもゲストの外囿(ほかぞの)祥一郎さん。
元航空自衛隊中央音楽隊の首席奏者であり、日本を代表するユーフォニアム奏者です。
• ユーフォニアム協奏曲「皇帝」
• この曲は、なんと外囿さんのために書き下ろされた作品だそうです。
• ベートーヴェンの「皇帝」を彷彿とさせる気品あふれる旋律。
• 卓越した技術から繰り出される、柔らかくも力強い音色に、会場全体が息を呑んで聴き入っていました。
「楽器が歌っている」とはまさにこのこと。その圧倒的な存在感に、すっかり魅了されてしまいました。




🎺 圧巻のパフォーマンスと、心温まるお見送り


プログラム第1部、第2部とも、圧巻の響き👏👏
終演後には、音楽隊の皆さんが笑顔でお見送りしてくださいました。

ステージでの凛々しい姿とは打って変わって、皆さんの気さくな笑顔に、何だかとても嬉しくなりました。





皆さん、笑顔で温かなお見送り

ありがとうございました乙女のトキメキ



⛄️ 今日の「ゆきおん」は……身長・体重が違う⁉︎



実はゆきおん、「その日の気温によって身長・体重が変わる」という驚きのプロフィールを持っているんです(笑)。

この夜の寒さだと、ゆきおんは背筋も伸びていつもより身長が少し…高い??
そんなクスッとする遊び心も、この演奏会の素敵な思い出になりました。


雪の結晶最後は「ゆきおん」とツーショット。



2月14日(土)

札幌わかば南ライオンズクラブ主催

第5回 青少年育成アクティビティ」薬物乱用防止教育に参加しました。


「愛する自分を大切に!」

薬物乱用は「ダメ!ゼッタイ!」のスローガンのもと、合気道を学ぶ子どもたちとその親御さんたちと一緒に受講。


若年層への薬物乱用防止は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみで継続して取り組むことが重要だとあらためて感じました。






(写真手前)

札幌わかば南ライオンズクラブ

山崎 博史 会長



午後からは、道央合氣道会主催演武大会にて、来賓としてご挨拶の機会をいただきました。

合気道の演武を生で拝見するのは初めてでしたが、

礼節を重んじ、優劣や強さを競うのではなく、相手の力を用いて技をかける――

まさに日本の伝統武道の精神に触れる時間でした。


子どもたちが、心と身体の両方を鍛えながら、

自分を大切にし、仲間を尊重できる環境が地域にあることは、

とても心強いことだと感じています。


こうした温かい場を支えてくださっている指導者の皆さま、

関係者の皆さまに、心から感謝と敬意を表します。





投開票日から一週間…随分前のことのように感じます。


本来は、2月7日(土)選挙戦最終日

23時59分に投稿しなければいけなかった記事。

寒さで身体が疲労してしまったのか、自宅に戻りfacebookに投稿したあと、ソファで寝落ちしてしまったのです…、本人自覚なく…zzz

目が覚めた時は、日付が変わっており…(投票日には選挙関係の発信は出来ませんので)投稿出来ませんでした。

なので、その時点での思いをここに

備忘録的に残します。




****************


私が子どもの頃、日本は高度経済成長のただ中にありました。

昨日より今日、

今日より明日。

生活が良くなっていくことを、子どもながらに実感できた時代でした。


その感覚を、私の子どもや孫の世代にも味わってほしい。


でも今はどうでしょうか。

将来に希望を描くことが、簡単ではない社会になってしまいました。


「今、変えなければ間に合わない」

「今、踏み出さなければ、この国は本当に後退する」

そんな強い危機感を、私は抱いています。


この閉塞感に満ちた社会をつくってきた責任は、自民党にある――

そうした指摘があることも、正面から受け止めなければなりません。


その上で申し上げたいのです。

今、強い覚悟と決意をもって、内側から本気で変えようとしているのが高市総理だと、私は信じています。


いつか必ず、

「今のこの時が」「この選挙が」

時代の大きな転換点だったと振り返る日が来るー。

そんな予感が、しています。


夜8時のマイク納めのあと、高木候補、奥様と娘さんとともに地下鉄・月寒中央駅で辻立ちをしました。

文字どおり、最後の最後のお願いです。


政策実現能力に秀でた高木を国会へ。

そして、高市政権を支える一員として、国のために働かせてください。