北海道武蔵女子短期大学同窓会

「武蔵リラの会」会長の小竹です。

 


3月15日(日) 

母校の卒業式が厳かに挙行されました。

女子大学ならではの華やぎの中にも、卒業生の背筋は凛と伸び、それぞれがこれから歩む未来に思いを馳せている姿が印象的でした。


同窓会会長として、私からも挨拶。


 


卒業式のあとには、同窓会「リラの会」の入会式が行われ、新幹事さんのご紹介、そして、同窓会からの記念品(目録)を贈呈いたしました。


左から 同窓会副会長 山越さん、小竹、一番右 同じく 副会長 斉藤さん中央に並ぶ3名が新幹事さん。渡部瑚子さん、中村朱結さん、近藤 葵さん。3名とも英文学科を卒業されました。



昨年4月、北海道武蔵女子大学(4年制)が新たに開学。

それにともない、

「北海道武蔵女子短期大学・女子大学同窓会」が発足することを見据え、同窓会の「愛称」を募集しました。

そして、決定したのが「武蔵リラの会」。

まだまだこの名称に、馴染みがないOGの方も多いかと思います。

「武蔵リラの会」の名のもと、OGの絆を深め、各々が社会で活躍し、そして、在校生を応援し続けていきたいと思います。




なお、大学再編により、英文学科は本年の卒業生をもってその歴史に幕を下ろしました。


ご卒業まことにおめでとうございます🌸





昨年に引き続き、

インターンシップの学生とともに
札幌市立星友館中学校(公立夜間中学)を視察してまいりました。

現在の在籍者数は99名。

年代は10代から80代までと幅広く、最高年齢は88歳とのことです。

札幌市内には、さまざまな事情で中学校を卒業していない方が約1万人いると言われています。しかし、今回参加した学生の中で、この夜間中学校の存在を事前に知っていた人は今年も一人もいませんでした。



この後、2つのグループに分かれて、授業中の各教室をご案内いただきました。

学習の習熟度に応じてきめ細かくコースが分かれており、少人数で一人ひとりに寄り添うような、熱心な授業が行われていました。


夜間中学が多様な学び直しの場として果たしている役割や、さまざまな背景を持つ生徒の皆さんの学びについてお話を伺い、学生たちからは「夜間中学校の価値を知ることができた」「大変勉強になった」といった感想が寄せられ、有意義な視察となりました。



※私の右隣は、山田哲也校長先生です。

私たちの後ろには、星友館中学校の校章が青く輝いています⭐️


こんにちは!

小竹市議のもとでインターンをさせていただいている 中村 と 大滝 です!


3月1日(日)、

宮様スキー国際競技会 の見学に同行させていただきました。

小竹市議が「今日は今までで一番寒かった…」とおっしゃっていたのですが、本当に風が冷たく、とても寒い一日でした。

(強風のため、テントも設営できなかったとのことです。)

寒くて毛布をお借りしました。

(ありがとうございました🙏)


そんな中でしたがバイアスロン は、

まさに「ウィンタースポーツ!」という迫力で、とても楽しかったです。





私たちは今回、バイアスロンという競技を初めて知り、初めて観戦しました。

スキーで滑走しながら進み、ライフルで的を狙って撃つ――選手の皆さんが想像以上に大変なことをされている競技だと感じました。


伏射は「お茶碗の下の部分」、

立射は「お茶碗の上の部分」を狙うくらいの大きさと教えていただき、実際に的の外を見てイメージしてみましたが、私なら絶対に当てられません…。

風や寒さといった天候の影響もある中で、正確に的を射抜く選手の皆さんは本当にすごいです。


的を外した場合のペナルティについても教えていただき、

今回は「外した的×1分」が加算されるルールでしたが、通常は「外した的1つにつき150mの追加滑走」という方式もあるそうです。

150mは20秒ほどで滑れる選手もいるため、走力に自信のある方は距離ペナルティの方が有利な場合もあるとのこと。

体力型の選手か、命中率重視の選手かで、有利・不利が変わるというのも競技の奥深さだと感じました。


体育学校の方が、

・男女ともにライフルの重さは同じであること

・風のない理想的な環境であれば「100%当てる」ことを目標に日々努力していること

などを、競技を見ながら丁寧に解説してくださいました。


たくさん走ったあとにピタッと止まり、あの小さな的を正確に撃ち抜く姿は本当にかっこよく、強く心を打たれました。


また、怪我で今大会に出場できなかった選手の方々が声をかけてくださり、

「この選手は体育学校のエースなんですよ」

「この2人は同級生なんです」

など、豆知識も交えながらバイアスロンの魅力を教えてくださいました。

選手の皆さんのひたむきな努力と集中力に、心を打たれた時間でした。


寒さの中でも全力で挑む姿は、多くの人に勇気を与えてくださいます。


最後になりますが、大会運営の皆さまにも、心より感謝と敬意を表します。

本日の素晴らしい大会に、あらためて拍手を送りたいと思います。

(中村、大滝)


競技を終えた女子選手の皆さんと。





***小竹追加分***

⬇️


第34代自衛隊体育学校長

江頭豊一 陸将補 


佐藤 葵 選手 (2等陸曹)

怪我のため今大会は欠場(残念💦)

でも貴重な生解説ありがとうございました。



寒い中、本当に頑張りましたね^^;