本年も多くの皆さまに支えていただき、心より感謝申し上げます。
振り返れば、議会での議論や地域の課題をめぐり、さまざまなご意見、時には厳しいご指摘にも向き合う一年でした。
とりわけ条例をめぐる議論では、賛否が分かれ、簡単に答えが出るものではない現実をあらためて突きつけられた思いです。
それでも、さまざまな声に耳を傾け、事実を一つひとつ確認しながら議論を重ねることが、市政に携わる者の責務であると考えています。
全てにご理解をいただけたとは思っていませんが、しっかりと向き合う姿勢だけは大切にしてきました。
来年も、現場に足を運び、議論を積み重ねながら、札幌の未来にとって本当に必要なことを丁寧に進めてまいります。
今年度は、札幌市議会議会運営委員長、そして11月には自由民主党政令指定都市議員連盟・女性議員の会「なでしこの会」会長を拝名し、あらためて責任の重さを感じる日々でした。
また、私生活においては、我が家の子ども4人兄弟の末っ子である三男が、5月に結婚し、子育てに大きな区切りを迎えました。
式場に入る前に
「ジャケットセレモニー」がありました。
新郎の親が、我が息子の最後の支度を手伝い、新たな門出を祝うと言う一つの“演出”なのですが、私には心に残る大切なシーンとして深く胸に刻まれました。
これを「今年の一枚」としたいと思います。
どうぞ健やかで良いお年をお迎えください。
新しい年も、よろしくお願い申し上げます。













