ひとしずくの純金

ひとしずくの純金

たったひとつのわたしの生き方を見つける旅

臨床心理士・公認心理師のカミヤカオリです。
東京・新宿に2010年1月に個人開業しました。

あなたが体験している「うまくいかなさ」は本当にあなたがダメなせいなのでしょうか?
あなたが抱えてきた「生きづらさ」は性格のせいでも、弱さのせいでもなく・・・

あなたの心と身体が必死にあなたを守ってきた生存戦略(トラウマ反応)の名残りだとしたらどうでしょう・・・?そんな思いで日々、クライアントさんのお話を伺っています。

「生きづらさ」や「繊細さ」、「自己肯定感の低さ」こういったものには理由があるし、それに合わせたアプローチがあると思っています。

不幸ではないけれど幸せなのか分からない、何もまずくないのになんだかうまくいっている気がしない、そんな方々に向けて毎日更新しています。

一人ひとりの心にしなやかな南風がふきますように☆

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相手のタイミングに合わない
”ポジティブな言葉” って

まぁまぁ暴力性があるよなぁ、
と思います。



ポジティブな考え方や言葉、視点・・・

それらがつらい時に助けになることは
確かにあるけれど

それらがポジティブなまま届くか否か、は
タイミング次第だよな

とも思います。



ポジティブな言葉が
ポジティブに届くとは限らない。

ポジティブな言葉が
ネガティブなインパクトで届く。

想いはポジティブであったとしても
タイミングを間違えば
一層相手を傷つけることもあり得る。

その辺の見極めの無いまま
放り投げられた

”無邪気な” ポジティブさの暴力性に
傷つく人は多い。



コミュニケーションだから、

言葉が単独で ”いい言葉” として
独立して存在することはあり得ない。

タイミングだけでなく

文脈やら
背景やら
口調やら
関係性やら・・・

いろんなものが影響しあった上で
どんなインパクトで届くかが決まる。

 



一般にポジティブだと

思われている言葉のインパクトが
いつもポジティブとは限らない。

相手の苦しみに
手を差し伸べたくなるときこそ

何もできない居心地の悪さに

(自分が)耐えられず

 

苦し紛れに
つい口をついてしまうからこそ

ポジティブな言葉の暴力性に
自覚的でありたいなと思います。
 

 

 

カミヤカオリ

 

 

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