もう1ヶ月経ってしまいましたが、2018年9月13日(木)に名古屋で開催された「ドラゴンクエスト」ウインドオーケストラコンサート 吹奏楽による「ドラゴンクエストⅣ, Ⅴ, Ⅵ」を見に行ってきました!
ドラクエコンサートの鑑賞は、確認したら2013年8月以来だったので約5年ぶりです。おじさんも歳を取りますね・・・
さて、今回は浜松から車で向かったので、直前で道が混んでたりして到着がギリギリになったのですが、席がまさかの最前列!
※着くまで知らなかった
ホールでのオーケストラコンサートは中段ぐらいが一番音が良いとかもいいますが、一番前に座るのは初めてだったので、これも良い経験です。
今回の題目はドラクエのⅣ・Ⅴ・Ⅵ。
順番に演奏しながら、指揮者の方がゲーム本編に関するお話や、曲の特徴のようなお話を交えながら、といった感じで進んでいったのですが、それはそれはすばらしかったです。
演奏レベルが高いのは当然なのですが、音の広がりと深さでの世界観の表現、ストーリーの表現に感動してしまいました。
指揮者の方がちょくちょく挟むお話の中の曲の音楽的特徴のような少しマニアックな話も、演奏もする自分としては楽しかったです。
そして、自分がシリーズ中1番大好きなⅤ。
あらためて、ドラクエⅤはパパスの物語なのだなぁ、と思いました。
パパスの想いを下の世代、そしてさらに下の世代までが受けて、パパス本人はそれを叶えられなかったけど、息子と孫たちがそれを成し遂げて、その成長を空の上から見守っている、と。
上手く表現できませんが、そういうストーリー性のようなものも、演奏を聴きながらいろいろよみがえってきて、音楽って素敵だなぁと思いました。
あとはⅥ!Ⅵって同じ曲を違うアレンジした、という曲がたくさん使われているのですが、それを綺麗に表現していて素敵でした。
そしてエンディングの「時の子守唄」という曲は壮大で素晴らしい曲なのですが、オケで聴く機会がなかなかない曲なので聴けてよかった!!
なかなかボキャブラリーが貧困ではありますが、本当に素敵なコンサートでした。
定期的にこういうのは行きたいな、と思います。
そしていつも思うのですが、音楽を聴くと自分が音楽をやる意欲が高まってきます。
実は明後日はバンドでライブに出演するのです(`・ω・´)
楽しんで演奏したいな。
