最近応援している音楽ユニットを紹介します。
アコースティックゲーム音楽演奏ユニット(っていう紹介で合ってる?)、京バンド。
フルート、アコースティックギター、チューバ、カホンという、あまり見ない編成で、レトロゲームから最近の流行まで、幅広いゲーム音楽を演奏する方々です。
少し個人的な話をしますと、自分は2010年ぐらいからゲーム音楽系のコンサートに色々と顔を出し始めて、個人やユニット、オーケストラといったいろんなコンサートに行くようになったんですね。
そういうところに幅広く顔を出しているところで出会ったのが京バンドでした。
最初に見たのはニコ生がYoutubeで2014年頃だったかな?
自分が元々アコースティック楽器が好き(最近すっかりご無沙汰ですがアコギ弾いたりもします)なのもあって、「この編成でゲーム音楽やってくれるユニット出てきたかー!」というのが最初のイメージだった気がします。
当初は名古屋近隣での路上ライブが活動の中心で、自分が当時は東京在住だったのもあってなかなか生で見る機会がなかったのですが、一昨年(2016年だっけ・・・)ぐらいからようやくライブでお目にかかる機会が出てきました。
最近は積極的に各地方(関東・関西・東海)でのライブ活動も展開しているので。
やっぱり良いですよねぇ。
個人的に好きな演奏動画を一つ貼っておきます。
聖剣伝説2・3/Swevel・妖精族のこども
https://www.youtube.com/watch?v=RLQuGRLu1E0
そして、京バンドの良いところを個人的に、挙げると・・・
①見るたびに演奏が上達してる!
自分も多少音楽をかじっているのでわかるのですが、一度ライブを見て次のライブに行くと、以前よりも明らかに精度が上がっているのですよね。曲としてより素敵な演奏になってる!
これはファンとしては病みつきになる感じがあります。
②本当に楽しそうに演奏してる!
Twitterとかでメンバーをフォローすると強く感じるのですが、4人、全員が音楽に対してとてもストイックだと思うんですよ。
良い演奏の為に妥協しない。個人練習もバンド練習もしっかりやる。聴くお客さんをしっかり意識してる。
それでいて、いざライブの場では「演奏が楽しい!」っていうのが見ているお客さんに伝わるぐらい、本当に楽しそうにみんな演奏しているんですよね。
そして、MCとかも含めたライブの雰囲気も良い意味で「ゆるい」。演奏はゆるくないのに。
そういうところが、見ている人たちを惹き込む魅力なんじゃないかな、と思っています。見に行くハードルは低いのに、見ると引き込まれてしまう。
彼らが今後、どういう音楽活動を展開していくのかわかりませんが、長く応援していきたいなー、と思うのでした。
そして触発された自分も音楽を頑張りたい!
みなさん一緒に京バンドのライブに行きましょう(`・ω・´)