「未来を切り拓く、本物の英語を。」フリーランス英語講師K-the English Mercenary Lecturerのブログ

「未来を切り拓く、本物の英語を。」フリーランス英語講師K-the English Mercenary Lecturerのブログ

フリーランス英語講師Kです。ページ上部タブよりHPにもぜひお越しください。

こんにちは、元フリーランス英語講師のKです。

 

本当に、本当にお久しぶりです。皆さま僕のこと覚えておられますでしょうか?(笑)

 

今から6年前、僕はフリーランスという働き方に一区切りつけました。

といっても英語教育業界でのお仕事は続け、

さらにその約1年半後、子どもが生まれて「英語子育てパパ」として実はデビューしていたこともこちらのブログ(前回記事)でご報告させていただきました。

 

あれからさらに4年半もの月日が流れました。

 

今日は近況報告と共に、現在とこれからの考えをつづらせていただきたいと思います。

興味ない人ばかりと思いますが、よければ少々お付き合いいただければ嬉しいです。

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フリーランス講師として現場に立っていた頃、(もちろん今でもそうですが)

僕は日々「どうすれば英語力が本質的に伸びるのか」を考え続けていました。

 

ブログでは、英語の学習方法や会話表現、文法の話、ちょっとした小ネタなど、

かなり雑多に発信していたと思います。

 

ふと当時の記事を見返すと、今よりもずっとがむしゃらで、目の前のことに必死だった自分がそこにいます。

 

少し懐かしいような、少しだけ遠いもののような、そんな不思議な感覚になります。

 

その後、子どもが生まれたことや、仕事上の考え方をいったん整理したことなどを経て、フリーランスという働き方を離れる決断をしました。

 

子育てをする親としての役割や、生活の安定を考えたとき、その選択は自分なりに納得のいくものでした。

 

ただ、ちょうどその頃、コロナ渦が始まったタイミングとも重なり、正直に言って、簡単には言い表せないほどの苦労もありました。

 

ひたすら環境が変わり続ける激動の時間を過ごす中で、子育ての喜びも、働く大変さも、家族への責任を持つことの苦しみも、そして英語教育への情熱も、あらゆる感情や葛藤、希望や絶望と向き合ってきました。

 

今は、とある高等教育機関で、やはり英語教育に携わり続けています。

 

 

気づけば、息子も春から小学生です。

実は娘も生まれていて、春から年中さんになります。

 

まだ小さく、幼い子どもたちと関わる日々に余裕などほとんどなく、あっという間に日々が過ぎ去っていきました。

 

 

それでも僕は、一貫して英語教育者であるという立場から離れることはありませんでした。

 

形は変わりながらも、英語に関わること、学びに関わることは、ずっと自分の中にあり続けていました。

 

 

そして今、改めて思っています。

 

もう一度、自分の中で「学び」をどう扱うのかを考え直すタイミングなのではないかと。

 

 

気づけば20年近くも英語教育者として突き進んできました。

 

この間に多くを学びながら、学習に必要なのは何だろうか、どうすれば自分はもっともっと学習者の方々に貢献できるだろうかと、その問いかけを続けてきました。

 

 

そして今、また新たな活動を開始してみようという結論に至りました。

現在の仕事をこのまま続けながらではあるものの、これまでの教育者人生の全てを込めて、

 

English and Life Design

 

という、あえて少し大げさな名前で活動をしていこうと思います。

 

 

あらゆる教育現場を渡り歩いた経験、フリーランス講師時代に築いた知見、現場での試行錯誤。

さらに、日々の暮らしの中で感じてきたこと。

 

それらすべてを土台とした、「英語と人生設計」という壮大なテーマ

 

そんな形で少しずつ、自分の経験や見識をまた世の中の一人でも多くの学習者の方々に役立てていただければと考えています。

 

 

ここにきて、まさかまた何か新しいことを始めようと思い至るとは正直思いませんでした。

 

けれど、やっぱり自分は英語が好きで、英語を教えることが好きで、それができるなら誰かの役に立ちたいと思う

 

この気持ちは、教育現場に立ち始めてからずっと変わりません。

 

 

もし、英語学習や、それこそ人生に行き詰まりを感じている方がいれば、

これから発信していく内容が、何かのヒントになれば嬉しいです。

 

この記事では全体像だけを簡単に報告させていただきましたが、

 

詳しくはnoteの方でより具体的に書いていきます。

まだ始めたばかりなので全然フォロワーさんもいませんし、世の中に認知されるほどの影響力も全くないレベルですが、こんな頃からでもよければぜひお付き合いいただければ嬉しいです。

 

noteはコチラ

 

あと、日々の気づきやちょっとした英語小ネタなどを、

Xでも発信しています。

こちらもまったくフォロワーさんいないのでさみしいです笑

よければ覗いてみてください。

 

Xはコチラ

または @Eng_Life_Design より

 

それでは、これからも英語教育一筋に頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

元フリーランス英語講師K

 

現:English & Life Design代表より

こんにちは、元フリーランス英語講師Kです。

 

お久しぶりです。本当にお久しぶりです。

 

僕のことを覚えてくださっている方はいらっしゃるのでしょうか(笑)

 

とても不安ですが、とりあえず書きます。

 

久しぶりすぎてちょっと長くなりますがよければお付き合いください。

 

 

今から1年半前、フリーランス英語講師Kはいったん英語講師業から身を引きました。

 

 

このブログではほとんど語ったことがなかったのですが、ちょっとプライベートなことと、今の英語との関わりについて。

 

 

実は、Kには子どもがいます。

 

現在2歳と4カ月の男の子です。

 

英語講師業からしばらくの間離れていた(といっても教育業界でお仕事は続けていました)のは、

 

息子を中心にした家族のためでもありました。

 

 

そして過ごしたこの1年半の間、本当に大変で辛いことだらけでしたが、

 

僕にとって英語との関わりが途絶えたことは1日たりともありませんでした。

 

というのは、自分の持ちうる英語のすべてを、

 

今度は息子への英語子育てに繋げようと全力だったからです。

 

 

さて、ここからは英語育児の話を。

 

 

わが子を英語バイリンガルに育てたい

 

と願うのは単なる親のエゴかもしれません。

 

それでも、少なくとも、将来息子が英語に困ることのない程度にはしてあげたい

 

勉強として英語を教えるのではなく、日常のツールとして当たり前に英語に触れられる環境くらいは整えておいてあげたい

 

せめてパパが大好きな英語を知って、「僕もパパと一緒に喋りたい」と思うくらいには興味を持ってもらいたい

 

そんな思いで、仕事の傍ら、息子専属の《英語子育てパパ》として過ごしてきました。

 

 

英語育児に対する賛同も批判も受け入れ、

 

先人たちの知恵を拝借し、

 

自分のオリジナリティーも加えアレンジしながら、

 

【楽しく英語で生きる】

 

を大切に英語子育てにチャレンジしてきました。

 

 

結果、現在2歳4カ月になった息子は、

 

日本語が母語としての圧倒的優勢を持ちつつも、

 

英語を英語として認識し、着実に英語脳を発達させていることが目に見えて分かるようにまでなってきました。

 

「え、普通に英語喋ってるやん」

 

「ちゃんと英語でのコミュニケーションが成立してるよね」

 

「しかも日本語としっかり区別してるねこりゃ」

 

と実感できるところまできました。

 

 

そこで思いました。

 

英語育児はうまくいく。

 

信じてきたことではありますが、もっと自信を持ってそう言ってもいいのではないかと。

 

 

幼児英語教育について、

 

日本語力を駄目にしてしまうとか、

 

国語教育が先だとか言う人はたくさんいます(かつては僕もそう主張していた一人でした)が、

 

いざ自分が英語育児をして(まだ2歳4か月だけど)思ったのは、

 

母語力がどうとか、教育がどうとか、

 

そういうエラい大人目線の教育観というのは、

 

「純粋な子どもの言語獲得能力のすさまじさの前では虚しい議論だな」

 

ということです。

 

 

日本語が身に付くのが遅れる?

 

いや、遅れません。

 

日本語と英語がごちゃ混ぜになる?

 

いや、なりません。

 

どちらも中途半端になる?

 

いや、なりません。

 

論理的思考力が育たない?

 

いや、育ちます。

 

 

そう言い切れるほどに幼児の言語獲得力は圧倒的です。

 

毎日息子と接していて驚かない日は無いくらいです。

 

(第一、日本語でしか教育を受けたことが無くても、言葉の発達に差は出るし、

国語教育を最優先にしたところで子どもたち全員の思考力が高まるわけでないのは明らかです。)

 

 

要するにやり方の問題だと思っています。

 

中途半端な教育をするから中途半端な言語力や思考力しか育たないのでしょう。

(たとえば、とりあえず英会話スクールに通わせるとか、英語保育園に入れてみるとか・・・)

 

 

どうやって息子は言葉を覚えていっているのか、何が彼の脳に言語獲得のきっかけや刺激のようなものを与えているのか

 

日々観察し、その言動にしっかりと注意を払っていると、分かることがいろいろあります。

 

本で読んだ知識ややり方だけでなく、そういう目の前の子どもの成長ぶりに注目しながら英語子育てに取り組めば、

 

日本語力の獲得と両立させることは絶対にできるのだと今は感じています。

 

 

もちろん、僕にとっての英語育児はまだまだ終わったわけではありません。

 

むしろ始まったばかりで、ひょっとしたらこれからいろいろな問題にぶつかる可能性もあります。

 

でもそういうものをしっかりと考え、想定し、そのときにどうすべきかを、やはりまたしっかりと子どもを観察しながら考え対応していくことで乗り切れるのではないかと思っています。

 

 

 

ところで、こういうことを言っていると、僕が英語(教育)の見識がある人間だから英語子育てもできるのだと思われてしまいそうです。

 

たしかに、いろいろなアイディアや工夫が思いつくのはそのおかげもあるとは思います。

 

でも、実際の取り組み自体は、どんな親御さんでも必ずできるものです。

 

もちろん気楽にはできません。

 

気楽に英語子育てをしたいと考えている人は絶対に失敗します。

 

「楽しくすること」と「気楽にすること」では意味が全然違います。

 

だから、僕のように英語を仕事にしているような人間でも、英語は初級者だというパパさんやママさんでも、

 

相当の覚悟と努力は必要です。

 

「楽しく英語子育てするための覚悟と努力」が必要なんです。

 

それさえ持てれば、英語子育ては成功します。

 

 

 

話を少し戻します。

 

 

《英語子育てパパ》としての子どもとの触れ合いは、とても楽しく充実しています。

 

普通の父親としても日々悩みながらも、その成長に関わり見守ることができるのは本当に幸せなことだと。

 

本当に大変な思いをした1年半でしたが、ここまで書いたような収穫があったのは何物にも代えがたい財産なのだと。

 

 

そこで思いました。

 

この貴重な経験を残しておきたい。

 

世の中の英語子育てに奮闘するパパやママたちの役に少しでも立ちたい。

 

 

ということで、新たなブログをはじめました。

 

その名も『パパ、英語子育てやってますブログ』(そのまま笑)

 

息子と一緒に英語に触れ合いながら考えたこと、感じたこと、実際のわが家での取り組みや息子の様子、英語育児のアドバイスなど、

 

英語子育てに(たぶん)役立つ情報を思いつく限りお届けしていきたいと思います。

 

 

 

《新生》英語講師Kは、英語子育てパパなのです!笑

 

そういうわけで、

 

読者の皆様、

たまたまこの記事に辿り着いたパパさんママさん、

未来のパパさん、ママさん、

英語に関心のあるすべての皆様、

 

今までと方向性は変わりますが、よければ英語子育てのブログもお付き合いくだされば嬉しいです。

 

 

父親をそんなふうにしてしまうなんて、子どもの力って本当にすごい。

 

 

 

あ、もちろん大学受験やTOEICや英検やビジネス英語など、一般向けの英語も相変わらず大得意ですので、

 

そちらの方面での新たな出会いなどもあると嬉しいです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

こんにちは、フリーランス英語講師のKです。

 

突然ですが、本日2020年3月31日をもちまして、英語講師のお仕事を一旦終了させていただきます。

 

関係各所への連絡や手続きはすでにおこなっていますが、ブログ読者の皆様へはここでお知らせさせていただきます。

 

 

伴いまして、本日以降の新たなご依頼はお引き受けできなくなりますのでご了承ください。

 

勝手を言って申し訳ありませんがご理解いただければ幸いです。

 

 

 

英語講師業、つまり英語を教えさせていただくお仕事からは一旦身を引きますが、

 

これからも教育業界にはいますので、またいろいろな形で、

 

引き続き英語も使いながら、新たな道で頑張りたいと思います。

 

 

決して英語が嫌いになったわけでも、

 

教えることが嫌になったわけでもありません。

 

 

英語を学ぶことも、英語を教えることも、自分で使うことも大好きです。

 

これまでも、これからもそれはずっと変わりません。

 

 

ただ、いろいろな事情もあり、

 

これまでとは少し違った形でこれからも教育に貢献できればと思っています。

 

 

 

フリーランスに転身してから4年が経ちました。

 

よくわからないままとりあえず税務署に開業届を提出するところから始まって、

 

何をどうすればいいかといつも考えながら過ごした4年間でした。

 

その間、学校をはじめ予備校、一般企業、個人の方々・・・

 

本当に多くの方々にお世話になりました。

 

 

当ブログを通じて出会えた方々も少なくなく、

 

DMM英会話さんのアンカーや公式ブログ、書籍・教材の執筆など、

 

出版関係のお仕事もたくさんいただき、世に自分の書いたものを残すという貴重な経験もさせていただきました。

 

 

大好きな英語にずっと触れられていられるなんて、こんなに楽しい働き方ができるなんてと、幸せいっぱいでした。

 

スタッフの方々や生徒の方々、同業者の方々、もう数えきれない人たちに英語を通じて出会うことができ、感謝してもしきれません。

 

フリーランスという難しい立場(僕のわがまま)を辛抱強く支え、応援してくれた家族にも心から感謝しています。

 

英語講師を通じて得られたものはとても大きく、生涯に残る大切な財産となっています。

 

そのおかげでこそ、楽しくお仕事ができた4年間でした。

 

 

 

寂しい気持ちはありますが、

 

いつかまた復帰することもあるかもしれません。

 

たとえそうでなくても、ときどきブログも個人的なものとして更新できればいいなとも思っていますので、そのときはぜひまた足を運んでやってください。

 

 

 

それでは皆様、どうかお身体にお気をつけて。

 

今までフリーランス英語講師Kにお付き合いいただき、本当にありがとうございました!