折れない心と 帰ってきた折れたロッド【完】 | k-ta70の琵琶湖航海日記

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k-taには、ゴール・D・ロジャーみたいな人が居ます。
その人は、k-taにこう言いました。

バスの世界記録?
欲しけりゃくれてやるぜ・・・
探してみろ 俺のすべてを琵琶湖に置いてきた

集え、バサーよ 琵琶湖へ
    さあ、大航海時代の始まりです。

ロッドは折れましたが
心は折れてなかったので(笑)


ティップを置いて

車から再び、折れたロッドを持って

再びポイントに向かいます(笑)


前回の続きです(笑)


ブログの向こうから


なんでやねん!



とツッコミが聞こえてきそうですが


ここまですべて読んでくれている人




いるのかな?笑




一度は折れて車に戻った
テンポンド編のロッド。



戻すまでに何度か振ってみましたが、


「キャストできんじゃね?」


とふと思っておりました。



先ほど降りれそうな場所を見つけたので
ここなら、2本とネット持っても
余裕で降りれそうと思ったので


帰ってきました。

テンポンド編のロッド(笑)

折れたままやけどw


と、さっそうと崖を降りて行きます(笑)


さっきのところに比べたら余裕余裕。

テンポンド編のバスを釣った場所と比べても

余裕余裕。

とポイントに到着、降りて来ました。


まずは GT2RS に付けてる

イマカツ SGプラスから。



これは、この間 タイニークラッシュが飛んでったので(笑)中古屋さんで、2つ タイニークラッシュの代わりになりそうなものとゲットしてきました。


数投キャストしていると。。。


SGプラスの後ろを

ゴポっ


   ?


鯉?


SGプラスの通った後の
何かを捕食しています???


これが 2度3度続きました。



そして、折れたテンポンド編のロッドに

k-taのBEST1のルアーをセットして

キャストを開始。



飛距離はだいぶ落ちるけど(笑)

ポイントには届くので問題なし。

後は 有り余る技術でカバーする(笑)
(by AKIRAの金田)


で、アクションを加えてみる。

うん問題なし(笑)生きてるみたいに動いてる(笑)

バスがいたら食うだろう。

秋バスなら折れたロッドでも釣る自信あります(笑)


なんて考えてると。


違う場所で、鯉が捕食するのが見えます。


ゴポっ



少し前に書いたブログの

ここの鯉の違和感の

謎が解けます。


ここの鯉。

口をパクパクしながら移動しない。

そして捕食の仕方がバスに近いという事でした。


どういうことかと言うと

鯉って通常、底のほうで頭を下げながら
常に口をパクパクして移動しますが、

ここの鯉、それをほとんどせず。

回遊系な感じです。

回遊してる最中も口をパクパクしません。

回遊中もバスと見間違えそうなほど。


しかも捕食するときも、
獲物めがけて一直線。
捕食後、反転して潜って行きます。

この辺もバスにそっくり。

バスに比べ細いので、
ピストルのような動作です。

で考えると、ここは琵琶湖や池や沼や川やダムと違って底のほうにエサや藻などはなさそうです。
そして以外と流れもあります。

こういうとこの鯉の捕食の仕方はバスに近いのか。エサもそれほど豊富ぽっそうでもないし。

かなりアグレッシブに捕食してないと食欲は満たされないんだろうな。

と、このブログで完結しようとアップすると
まさかの文字数オーバー(笑)
終われませんでした 続きます(笑)

 
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