お見舞い品には・・ | 福岡市の 出張整体師スウィンギンの リセット記

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こんにちは、スウィンギンです~(^◇^)

 

GWも終わってしまって、もう水曜日ですが、みなさんいかがでした?

楽しく過ごせたでしょうか?

僕は、特別楽しいことはなかったですが、気分は晴れやかに過ごせました(^・^)

 

ま、のんびり過ごしただけですけどね・・・

そんなのんびりの中、自分の仕事について考えたときの事をちょっと書いてみます。

 

僕の仕事は、言うまでも無く整体なんですが、

一緒に活動している仲間との関係で、通常の腰痛や肩痛などのお客様だけでなく、

癌患者さんも来てくださる・・・ちょっと変わった整体です。

もちろん、最初からそうではありません。最初は、ごく普通の整体でしたよ。

ただ、流れのままにしていたら自然にそうなっただけなんですが、

我ながら「随分、思いもよらぬ方向に来たものだな・・・」と思ってます(^^ゞ

 

とはいえ、僕の整体そのものは、大きく変わってはいません。

一連の整体の流れの中で、重点的にやる内容が変わったくらいです。

このGWののんびり中にそんな事を思いながら・・・

「一番変わったのは、お茶菓子だ(^_^.)」と、つい、笑ってしまいました。

僕の整体は、施術時間が長いです。じっくりやります。

そんなこともあって、以前は、コーヒーとチョコレートなどのお茶菓子を準備してました。

ですが、癌患者さんが多くなった現在は、お茶菓子を出すのは、やめました。

コーヒーは、続けてますが、他に生姜紅茶なども付け加えるようになりました。

 

みなさんに覚えておいて欲しいのですが、癌の一番の餌は、ブドウ糖です!

つまり甘いものなんですが、その中でも白砂糖を使ったものは、特にダメです。

癌の検査にペット検査というのがあるのをご存知ですか?

素人なので簡単な説明しかできませんが、ブドウ糖に発光する物質をくっ付けたものを患者に注射、観察し・・全身を観察して強く発光している部分に癌があると判断する検査です。

つまり、癌は、盛んにブドウ糖を取り込むのです。一番のエサです!

 

そのことをうちに来てくださるお客様は、よくご存知の方ばかりです。

普段から甘いものを節制なさってます・・・

ここから、ちょっと怖いのですが・・糖分を節制している患者の癌細胞は、エサを欲しがります。

身体に甘いものを食べろと要求するようなのです(゚д゚)!

とにかく甘いものを食べたくなるそうです・・・(>_<)

 

ただ、これは、癌患者さん全員の共通認識ではありません。

簡単に言えば、標準治療の世界ではそういうことは、患者さんに教えませんし、

治療などで体力を失ったようなときには、医師は、何事も無くブドウ糖点滴をしています・・・。

ま、標準治療との対立というわけではありませんが、こんなところにも認識の違いがあるなんて、なかなか難しいものですね。

まあ、癌であるかどうかは別にしても、白砂糖の害悪は、問題です。

 

このようなわけで、僕は、甘いお茶菓子を出すのをやめたわけですが・・・

今回のブログに書こうと思ったのは、癌で入院なさっている方へのお見舞いの品についてです。

ある程度の年齢になれば、癌で入院さなっている方へのお見舞いの機会も出てきますよね・・。
もちろん、僕個人の意見ですが・・そんなときのお見舞いの品には、甘いものはやめておいたほうがいいと思います。

甘いものがダメとなると、何にするか? ちょっと難しくなりますけどね・・・

ちょうどひと月ほど前に、僕の友達が癌患者さんのところへお見舞いに行くときにも、同じ助言をしたばかりです。

ま、本当に問題なのは、お見舞いする方だけでなく、癌患者さんご自身もこのことを知らない事が多いということでは、ありますが・・・。

もし、興味のあるかたは、医師の宗像久男氏の動画など検索してみてください。

わかりやすく説明してくださってます。

 

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リンク・癌患者と家族の会