福岡市の 出張整体師スウィンギンの リセット記

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こんにちは、スウィンギンです~(^◇^)

 

暑くて暑くてたまらないです・・・

梅雨が早く明けましたので、酷暑は覚悟してましたけど、現実には覚悟だけではどうにもならないものですね(;^ω^)

 

以前は、定期的なブログの更新でしたが、最近は仕事の都合で時間的余裕が少なくなりました。

余裕があるときにブログを書いていきますので、少々ランダムな更新になると思いますが、よければお付き合いください。

さて、主題に入りましょう。

首2までは、主に首の骨格を狙っての調整でしたが、今回は首の筋肉を対象です。

 

腰痛や肩痛など悩みをお持ちの方は、そういうトラブルになるときには、毎回、ほぼ同じ経過を辿って不調な状態になります。

つまり、そういう方には、どこか特定の弱いところ(複数のことが多い)があって、その部分から不調が始まっていく事が多いのだと思います。

僕の経験では、その特定の弱い部分は、硬結(シコリ)状になっていることが多いです。

その根本原因は、身体のバランスであったり、古キズであったり様々でしょうから、奥深い根本的治癒というのは、なかなか難しいとは思います。

でも、特定の弱い部分にある硬結(シコリ)を緩める事は、予防的にも、対処的にも、かなり有効は方法です。

 

そういう視点で、今回は、簡単に首の真横の筋肉を観察してみましょう。

まず行うのは、首の真横の筋肉の厚さの左右比較です。

・両手の指を揃えて首の真横に指を当ててください。

 首の右横は、右手の指三指の腹を当て、左横は左手の指三指の腹を当てます。

・左右に違いはありますか?

どちらかが、厚くなってないですか?

少し強めに押してみて、どちらかに痛みを感じますか?

 

上のように左右を比べてみた場合、厚くなっている方が異常を示していることが多いです。

また、当然、痛みを感じるほうが異常です。

 

比較してみて、異常な方がわかったら、その異常な方をさらに観察してみます。

観察方法は、三指の腹でも親指の腹など一本の指の腹を使ってでもOkです。

押してみたり、撫ぜてみたりして首の真横の筋肉を上から下まで隅々観察してみてください。

・硬結(シコリ)はありませんか?

・痛みがあるところはありませんか?

痛みがあるところは、同時にシコリになっているものですが、中にはわかりにくいものもあります。

でも、よく観察してみると、極小のシコリがあったり、かすかに硬いだけだったりします。

いかがでしょう・・・何か硬結(シコリ)を見つけることができたでしょうか?

 

おそらくですが・・・そのシコリは、ずっと消えない長年一緒のシコリです。

この一ヶ所だけとは限りませんが、あたなの首肩の不調が始まるときには、そのシコリから始まることが多いはずです!!

このシコリは、なかなか消えません(-_-;)・・・ですが、日頃から、緩めるようにしておくことは、とても良いことです。

イメージ的には、緩めるというより、そのシコリを含めて周囲の血流を良くしておくことです。

 

その方法は、いつもと同じでOKです(^O^)

シコリとその周囲を軽く指腹で押(3秒前後)さえて、パッと離したり、硬くなっているところの表面を撫ぜ回す(50回程)など、お馴染みのやりかたです。

もし、飽きずに、日常的に続ければ消えにくいシコリが消えることもあり得ますし、効果も高いと思います。

もちろん、予防的な意味だけでなく、対処療法としてもかなり良いですよ。

よかったら試してみてください(^◇^)

 

リンク・癌患者と家族の会


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こんにちは、スウィンギンです~(^◇^)

 

今年の大雨は、とんでもない災害をもたらしましたね・・・

でも、災害地域の広さということでは、本当に珍しいことなのかもしれませんが、同じようなことが毎年続いてます。

何年も続くということは、国の災害対策が、全く役に立っていないということなんでしょうか?

 

 

ここ10日程、遠方出張での仕事が多くて、かなり忙しかったです。

今回の出張は、整体だけでなく、オーリングテストの先生とも一緒でした。

そんなわけで、自分の整体の仕事をすると同時にオーリングテストの助手もさせていただきながらの出張でした。

オーリングテストそのものの説明をすると、大変長くなってしまいますので、ご存じない方は、検索してみてくださいm(__)m )

 

ちょっとだけ横道に逸れます・・・

世間には、オーリングテストなんてイカサマだという声もあります。確かに、そういうレベルやそういう使い方をしている方がいるのは間違いないです。

ですが、確かな技術力で信頼できるテストを行っている方もいらっしゃいます。

私がご一緒いただいている方は、信頼できる技術者ということだけは、断言しておきます。

 

さて、Oテストの助手をさせて頂くと頻繁に感じることなんですが・・・

自分が良いと思って摂っている健康食品やサプリメントの中には、全く逆の効果になっていることがよくあるようです。

例えば、癌患者さんの多くが実行なさっている玄米食は、合わない方もかなりの割合いらっしゃるようです。もちろん、合う方も多いのですが、合わない方が玄米を食べると、癌の進行を促す結果になってしまいます・・・

 

そういうわけで、今回のブログでは、多くの方が摂っているけど、ほとんどの方に合わないひとつの食品がありますので、そのことをお伝えしようと思います。

 

ひょっとしたら、以前にも、こっそり書いたことがあるかもしれません・・・

こっそりというのは、売っている会社の邪魔をすることになるからです。

ま、小さな小さな存在の僕のブログなので、なんの邪魔にもならないでしょうけどね(^^ゞ

 

以前にも、同じ内容を書いて、今回も同じ食品を書くのは、それだけほとんどの人に合わないからです。それと、おそらく摂取者がかなり増えていると思うからです。

 

キトサン

はい、その食品は、キトサンです。

カニやエビの殻に多く含まれていますね。

最近では、コレステロールで悩んでおられる方を対象にCMが流れております。

摂取者がかなり増えていると思うのは、某有名健康食品に、コレステロール対策としてキトサンを混ぜた製品が売り出されているからです。

 

オーリングテストというのは、基本的に結果しかわかりません。

要は、その人個人に“合うか 合わないか”また、どのくらい合うか、合わないかは、わかります。

ですが、どのような副作用があるか?・・・などは、わかりにくいです。

 

キトサンの副作用を検索してみると、ほとんど副作用のようなものは出てきません。

けれども、テストでは、明らかに、ほとんどの人にとって悪い食品です。

そのオーリングテストの先生は、テストの結果をA~Eの5段階に分けて出します。

Aが最高に身体に合っていて、Eは、身体を悪くする最悪なものです。

 

そのテストでは、あの最悪な毒である抗がん剤は、ほとんどの方にE判定なんですが、数十人にひとりくらいC判定が出ることがあります。(たまに、抗がん剤であまり副作用も無く、癌も治ったという方がいらっしゃいますね。そういう方が、たぶん、C判定の抗がん剤を使った方だと思います)

 

ですが、キトサンは、ほぼ全員にE判定です。

先生のこれまでの経験によると、キトサンとの相性が良い方は、200人にひとりくらいだそうです。

もちろん、抗がん剤とは毒性自体のレベルが違いますので、命の問題にまでなることは少ないでしょうけど・・・ね。

 

もちろん、このように、良いと思われていて、実際には注意が必要な食品などは、たくさんあります。

そのあたりについては、これから、たまに触れていこうと思ってますが・・・

今のキトサンの広がり方は、危険だと思います。

特に、高齢者に人気の某有名健康食品はテレビCMで力を入れて宣伝しているようですからね。

自分だけでなく、ご両親たちのも気をつけてあげて欲しいです。

 

リンク・癌患者と家族の会


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今日は、スウィンギンです~(^ω^)

 

今年は、梅雨明けが早いですね・・・

何年か前にも、随分早い梅雨明けがあった記憶です。そのときと同じなら、たぶん、連日の陽射しで、かなりの高温になることでしょう。

そうすると、また、ゲリラ豪雨の繰り返しが心配になりますね。

良くも悪くも、日本は水の国です。

 

さて、今回は、前回の続きだと思って書いてます。

前回は、首の骨の一番上の窪みに指先を当てて、1,2番の頚椎を調整しようとするものでした。

もちろん、これだけでも長く続ければ、それなりの効果を期待できますが・・・

さらに補助的な調整を紹介しましょう。

 

まずは、写真です

上の赤の線の部分は、首の骨の両横です。

首の骨に指1本密着させた位置だと思ってください。

 

調整の内容は、首が辛いときに、誰もが無意識にやっているのと同じことなので、とても簡単ですよ。

上の赤線部分・・・

・右側の赤線には、線に沿って、右手の三指(人差指、中指、薬指)の指先を当てます

・左側の赤線には、線に沿って、左手の三指(人差指、中指、薬指)の指先を当てます

 

・上からでも下からでもかまいませんが

両三指先で真っ直ぐ、押します。強さは、軽くです。人によっては、気持ちよい痛みを感じる程度です。

・一回押して、パッと離します

・離したら指一本分移動します

・同じように一回押して、パッと離します

・また指一本分移動して、同じように繰り返します

・こうやって移動を繰り返して、赤線全部を調整するわけです

ここまで、みなさんが普通にやっていることですよね。簡単だと思います。(^・^)

 

さて、普通とちょっとだけ違うのが・・・

・この赤線の上下移動の繰り返しを多く繰り返すことです

10~20往復やってみましょう!

数多くやりますので、絶対に強い力で押さないように気をつける必要があります。

これも、前回の内容と同じで、習慣的に繰り返しましょう。

日常生活での、少しのズレならば、この習慣的な調整である程度整いますよ。

もちろん、一気には無理ですけどね(^O^)

 

首の骨の本格的調整は、プロでもかなり難しいです。また、危険も伴います。

僕も、骨への直接施術は行いません。

また実際に、僕のお客様の中にも、プロの調整で逆に痛められた方がいらっしゃいます。

 

ですから、頚骨を調整してもらうなら、間違いない実力を持っている施術家からだけにすべきだと思います。

これを考えれば、少々低めの効果ですが、今回のような積み重ねの安全なやり方が一番おススメできる方法かもしれません。

よかったら、お試しください(^◇^)

 

リンク・癌患者と家族の会

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