片付かないのは
収納が少ないから?
じゃあ
家づくりの時に
収納を増やせばいいんじゃない?
でも
そんな単純なはなしでは
ないのかもしれません
ブログ717日目更新
いつも読んでいただき
ありがとうございます
家づくりを通して
笑顔があふれる日常を提案する
暮らしのサポーターくまです
今日も「暮らしを楽しむヒント」を
お届けします!
今日はウチの家も困ってた
こんな話題を見つけました
「片付けられない」ひとが
増えているそうです
夫婦共働きという状況で
仕事や家事、育児に追われ
片付けまで手が回らない
そもそも
何から手をつければいいか分からない
これが続いていくと
「時間がない」
「やることが終わらない」
と追い詰められ
夫婦げんかや
子どもへの苛立ちも増え
仕事を休職するまでに、、、
ほんとは
家族みんなで楽しい暮らしをしたいから
理想の家を建てたはずですよね
なんでこうなっちゃったんだろう![]()
これってよくわかります
僕も片付けが下手くそで![]()
うちの家は展示場として
見学してもらえるようにしてるので
お客さんの見学が決まると
片付けから始めてました
なので結構大事だったんです
でも
5年位前かな
過去のお客さんで
整理収納アドバイザーの方がいて
いろいろとアドバイスをもらいながら
家族みんなで教えてもらいました
それからは
妻が中心となって
日々
整理整頓や片付けを
続けてくれています
続けていると
いろんなことに
気づくみたいなんですね

僕も見ていて思うのが
片付けって
一人だけが頑張っても
なかなか続かない
そして
片付けが上手になれば
それでいい
ということでも
ないみたいです
例えば
「そもそも
ここには物を置かない」
「これは
使った人がここへ戻す」
そんなことを
妻から僕や子どもたちにも
伝えてくれるようになりました
片付けって
一人の能力ではなくて
家族みんなで
暮らし方を決めていくこと
なのかもしれません
子どもたちも
自分の物を
いる・いらないと考えたり
自分で戻しやすい場所を
一緒に考えたり
家族みんなで
できることをやっていく
そうすることで
少しずつ片付けやすい
散らかりにくい暮らしが
身についていくのかもしれませんね
今では
急な来客があっても
パッと
家を見てもらえるくらいには
なりました
コツコツ続けてくれている
妻と子どもたちには
ほんと感謝です
改めて思うのは
収納をたっぷりつくれば
片付く家になるわけじゃない
大切なのは
どこで何を使うのか
誰が片付けるのか
どうすれば自然に戻せるのか
そんな暮らし方まで
いっしょに考えていけること
家族みんなで
暮らしを整えていく
そうすれば
家事や片付けに追われるんじゃなくて
そういう負担に感じてたことも
家族で関わる大切な時間になっていく
そして
家族で笑ったり
ゆっくりしたり
好きなことを楽しめたり
きっとそんな時間が
増えていくんでしょうね
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