家は大きいほど豊かなのか? | 徳島で、ここちよい暮らしづくり。 理想の子育てに寄り添う、 家づくり歴25年の工務店(株)K-support・ケイサポート

家は大きいほど
豊かなんでしょうか?

 

家って
考えれば考えるほど

あれもこれも欲しくなって
どんどん大きくなっちゃいませんか?

 

でも
ほんとうに手に入れたいのは

 

大きい家ではなくて
豊かな暮らしのはず

 

今日は
そんなことを考えてみました

 

 

 

ブログ713日目更新

いつも読んでいただき

ありがとうございます

 

家づくりを通して

笑顔があふれる日常を提案する

暮らしのサポーターくまです

 

今日も「暮らしを楽しむヒント」を

お届けします!

 

 

おもしろい記事を見つけました

 

余計な間仕切りもやめて

最低限の17坪の住まい

 

 

寝て起きて食べて働く

音楽を聴き、星空を見上げる

 

 

そのための

必要最低限しかありません

 

 

いやぁ

 

おもしろいですね

 

 

記事を読んでると

 

 

いろんなものを無くしていった

というよりも

 

 

ほんとうに必要なものだけで

答えを見つけたって感じ

 

 

うちの家を考える時も

そんな感じでした

 

 

吹抜けでそれぞれの場所が

つながるイメージに

 

 

暮らしを考える時に

大切にしたのが

 

 

家族の気配が

感じられるようにしたい

 

 

それぞれが

やりたいことをする時間

家族いっしょの時間

 

 

そんな中でも

なんとなく家族が感じられる

 

 

そこに豊かな暮らしがある

 

 

そう考えたんです

 

 

 

だから

部屋がいくつ必要とか

どれくらいの広さがいるとか

 

 

そういうところから

考えたんじゃなくて

 

 

どんな時間を

家族で過ごしたいのか

 

 

どんな距離感がいいのか

 

 

そこを考えていくことで

吹抜けでつながったり

庭とゆるやかにつながったり

 

今の間取りに

なっていきました

 

 

今回の17坪の家も

きっと同じだと思います

 

 

小さい家を

つくろうとしたのではなくて

 

 

どんな暮らしがしたいのかを

考えた結果

 

 

今回のような家

自分らしい暮らしができる家

にたどり着いたんでしょうね

 

 

家づくりって
どうしても
足し算になりがちです


もう一部屋
もう少し収納
もう少し広く

 


もちろん
それが必要なら
あっていい

 

 

でも

一番大切にしたいことは

 

 

どんな家が欲しいか
ではなくて


どんな暮らしがしたいか

 

 

自分たちが
やりたいことを積み重ねながら


必要なものを
ひとつずつ選んでいく


そうすることで


自分たち家族にとって
ちょうどいい家のカタチが


出来上がっていくんだと思います

 

 

豊かな暮らしって


大きな家に
暮らすことではなくて


自分らしく暮らせること


なのかもしれませんね

 

 

 

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今日はここまで~

 

 

 

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