家づくりをしていると
夫婦で意見が合わないことも
ありますよね
でも、それって
悪いことなんでしょうか?
今日は、ある照明の設置場所をめぐって
感じたことをお話しします
ブログ712日目更新
いつも読んでいただき
ありがとうございます
家づくりを通して
笑顔があふれる日常を提案する
暮らしのサポーターくまです
今日も「暮らしを楽しむヒント」を
お届けします!
今日は現場の一日
庭の打合せと
カーテンの取付
そんな中
こんな言葉を見かけました
「日本人は人生を良くしようとしすぎ」...
幸せって問題がない状態じゃなくて
問題があっても機嫌よくいられること
なるほどなぁ
確かにそうかもしれない
子育てや教育にも通じることがあります
工藤勇一先生の言葉で
子どもの困ったなって
行動について
大人から見れば
問題行動に見えることも
子ども自身は
何かに困っていたり
ただ知らなかっただけ
なのかもしれない
そんな時は
ダメじゃないか!って
怒るんじゃなくて
どうしたの?
って寄り添って
話を聞いてあげればいい
まずは相手の話を聞いてみる
これって
子育てだけじゃなくて
いろんな場面で
大切なことですよね
家づくりをしていると
そんな場面にもよく出会います
お客さんのこだわりの照明
実はこの照明
どこで使うのかが
ご夫婦の意見が分かれてしまいました
どちらかといえば
壁に反射して魅せる照明
なので
リビングの落ち着いた雰囲気には
合わないんじゃないか??
といって玄関も違う気がする。。。
でも
ご夫婦とも気に入ってるので
お風呂前の子の位置に決定
脱衣室といっても
見ての通り
エアコンもついてて
家事とかできるようになっていて
しっかりと使ってもらえる空間
滞在時間も多くなるんですよね
好きだからこそ
プライベート空間で
楽しめるようにしよう!
お二人で
いろんな意見を出しながら
場所が決まりました
僕は
否定をせずに
お二人の意見を引き出す係
こんなふうに
ご夫婦で意見が合わないことも
よくあるんですよね
でも
意見が合わないことって
別に悪いことじゃない
お互いに
大切にしたいことがあるからこそ
意見が分かれるわけで
そんな時に
どちらが正しいのか
どちらかが我慢するのか
ではなくて
どうしたら
お互いが納得できるんだろう?
って一緒に考えてみる
今回の照明も
最初からここにしよう!って
決まっていたわけじゃないんですよね
お互いの想いを伝えながら
一緒に考えていくことで
二人が納得できる場所が見つかりました
これから暮らしていく中でも
思い通りにいかないことや
意見が合わないことって
きっとあると思うんです
でも、それでいいんじゃないかな
どちらかが正しいとか
間違っているとかじゃなくて
お互いの想いを伝え合いながら
一緒に考えていけばいい
問題がないことが
幸せなんじゃなくて
そんなことも含めて
家族で楽しんでいけること
そんな毎日を
積み重ねていくことが
自分たちらしい暮らしを
育てていくんじゃないかな
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