安心できる居場所は、人とのつながりから育つ | 徳島で、ここちよい暮らしづくり。 理想の子育てに寄り添う、 家づくり歴25年の工務店(株)K-support・ケイサポート

安心できる居場所って
どんな場所なんでしょうね


「見てくれている人がいる」
「自分のことを知ってくれている」


そんな人とのつながりが
居場所を育てていくのかもしれません

 

 

 

ブログ708日目更新

いつも読んでいただき

ありがとうございます

 

家づくりを通して

笑顔があふれる日常を提案する

暮らしのサポーターくまです

 

今日も「暮らしを楽しむヒント」を

お届けします!

 

 

今日も先日開催した

うちの小学校での納涼祭の話から

 

 

PTAだからといって

保護者だけじゃない

先生が着ぐるみで参加したり

 

 

地域のボランティアの方たち

ポップコーンを売ってくれました!

 

 

地域の方による
三味線の演奏や阿波踊り

 

 

地域のお店の出店もありました

 

 

こんなふうに

たくさんの大人が

子どもたちのために

力を合わせてくれました

 

 

PTAの活動をするようになって

 

 

学校という場所が

子どもたちにとって

とても大切な場所なんだと

改めて感じるようになりました

 

 

PTAはイベントをして

子どもたちを楽しませる

 

 

それが目的じゃないんですよね

 

 

学校を子どもたちにとって

安心できる居場所にしていくこと

 

 

ここがとても大切

 

 

安心できる居場所になることで

 

 

「ここにいていいんだ」

「自分らしくいていい」

「ここなら行ってみたい」

 

 

そんなふうに思える場所だからこそ
 

いろんなことを
やってみたい
挑戦してみたい


そう感じられるようになるんですよね

 

 

じゃあ

安心できる居場所にするために

僕たち大人ができることは何なのか

 

 

実は

そんな難しいことじゃない

 

 

子どもたちに関わる事

見て

聴いて

知ること

 

 

そういう関りがあることで

子どもたちはきっと

 

 

「見守ってくれてるんだ」
「自分のことを知ってくれてるんだ」

 

 

って感じられる

 

 

 

そんな関わりの積み重ねが

安心できる居場所を育んでいく

 

 

今ある場所で

人と人がどうつながっていくか

 

 

そこなんですよね

 

 

これって

家も同じなんです

 

 

家ができたから

豊かで幸せな暮らしが

できるんじゃない

 

 

家という場所で

まずは家族がつながっていく

 

 

そして

家族の安心できる居場所に

育っていく

 

 

そんな日々の積み重ねの中で  
「あぁ、幸せだなぁ」  
って感じる瞬間が増えていく

 

 

そういう毎日の積み重ねが

 

 

「やっぱり家はいいなぁ」

 

 

そう感じられる暮らしに
つながっていくんですよね

 

 

片付けも終わって

手作りベンチでホッとひと息

 

 

安心できる居場所って
特別なものじゃなくて
こんな時間の中に
育っていくのかもしれませんね

 

 

 

 

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今日はここまで~

 

 

 

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