「私はこうしたい」から始まる家づくり | 徳島で、ここちよい暮らしづくり。 理想の子育てに寄り添う、 家づくり歴25年の工務店(株)K-support・ケイサポート

家づくりって

「こうした方がいいですよ」って
答えを言ってほしい

そう思ってしまうのも
わかります

でも大切なのは

「私はこうしたい」

その答えを
自分自身で見つけること

 

 

 

ブログ687日目更新

いつも読んでいただき

ありがとうございます

 

家づくりを通して

笑顔があふれる日常を提案する

暮らしのサポーターくまです

 

今日も「暮らしを楽しむヒント」を

お届けします!

 

 

今日はこんな記事から

 

そういうことを

言うことってあるんだって

衝撃でした

 

 

トイレの引き戸

「やめたほうがいいですよ」って

 

 

独立してから今まで

僕は言ったことないですね

 

 

なんだったら

どんな場所でも

基本的には引き戸で提案

 

 

どうしても

他の兼ね合いで

引戸が選択できない時だけ

開き戸にする

 

そんな感じです

 

 

トイレなんかも

リビングやダイニングなど

家族が集まる場所からは

直接つながらないようにする

 

 

廊下に出てから入るとか

目隠しでワンクッションつくるとか

 

 

そんな工夫をしています

 

 

人がいる場所から

直接見えない

 

 

それだけでも

音やにおいって

そこまで気にならないんですよね

 

 

僕はどちらかというと
音やにおいより
目線のほうが気になります

 

 

でも
一番大切なのは
僕がどう思うかではなくて

 

 

そこで暮らす人が
どう感じるか

 

 

だからこそ

「これはやめたほうがいいですよ」

 

 

って答えを
こちらで決めてしまうような
伝え方はしません

 

 

それを採用すると
こんないいことがあります


その一方で
こんなことも考えられます

 

 

そこまで伝えたうえで
 

 

「あなたはどうしたいですか?」


って問いかけるようにしています

 

 

そして
「私はこうしたいです」


その答えに
自分たちでたどり着くことが
家づくりでは
とても大切なんですよね

 

 

 

工務店の大きな役割は

 

 

お客さんに
正解を教えることではなく
お客さん自身が
自分たちなりの答えを見つけられる

 

 

そんな問いかけを
していくことなんじゃないかな

 

 

家づくりって

「これがダメ」

「これが正解」

じゃなくて

 

 

「私はこうしたい」

 

 

ここから始まるもんなんです

 

 

 

 

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今日はここまで~

 

 

 

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