家を建てるとき
長い保証があると
やっぱり安心しますよね
でも本当に
家を長く守っていくものって
保証の年数なんでしょうか
大切なのは
何年守ってもらえるかより
何年この家を愛して暮らせるか
ブログ686日目更新
いつも読んでいただき
ありがとうございます
家づくりを通して
笑顔があふれる日常を提案する
暮らしのサポーターくまです
今日も「暮らしを楽しむヒント」を
お届けします!
ビックリするニュースが
目に入りました
あの大手ハウスメーカーの
大和ハウス工業が来年4月に
23道県から撤退だそうです
僕たちが住む徳島からも
撤退が決まったみたいですね
住宅の常識がガラッと変わる
そんな時代がやってきたんでしょうね
いよいよ
「全国どこでも新築住宅を売る」
っていう大手住宅メーカーの
ビジネスモデルが成立しにくくなってきた
そんな感じなんでしょうね
いろんな方のSNSでは
60年保証などの長期保証が崩壊した
そんな言葉も目にしました
大変な状況になってきた
そう感じるかもしれないけど
実はそうでもない気がします
人が暮らしていくってことは
その住む場所って長く守られたい
そう感じるのが当たり前
でも
保証があるから
家が守られるってことでもない
住宅会社が
点検をして修理をする
困った時には相談に乗る
確かにそうなんだけど
でも
30年、40年、60年と、
その家で毎日暮らしていくのは
住まい手なんですよね
つまり
家を守っていくのは
そこで暮らす家族なんです
だからこそ
僕たちができるのは
住まい手が
自分の家を守っていけるように
ずっと支えていくこと
じゃあ
家を大事にするって
どういうことなんだろう
「大事にする」ってことは
傷つけないように
恐る恐る暮らすことじゃなくて
いっぱい使って
いっぱい遊んで
汚して傷つけてもいい
傷んだら直したらいいだけだし
無垢の木を使えば
キズも使い込んだ味になる
そういう暮らしの痕を
楽しみながら
どんどんハードに使い込んでいく
それが家を大事にするってこと
そういう日々の積み重ねがあって
家を大切にするって気持ちが
暮らしと共に育まれていく
そして
そんな時間を重ねながら
どんどん家を好きになっていく
家って
建てた時が完成じゃなくて
暮らして
使い込んで
手を入れながら
家族と一緒に
育っていくものなんですよね
だから僕は
長持ちする家をつくるだけじゃなく
長く愛される家をつくりたい
そんな家が増えていけば
きっと
長く安心して住める家が
街にも増えていくんじゃないかな
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株式会社 K-support
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