ウッドデッキのある家より、ウッドデッキを楽しめる暮らし | 徳島で、ここちよい暮らしづくり。 理想の子育てに寄り添う、 家づくり歴25年の工務店(株)K-support・ケイサポート

ウッドデッキがあることよりも

そこでどんな時間を過ごすのか

家の中と外をどうつないで
毎日の暮らしにどう活かしていくのか

大切なのは
ウッドデッキそのものではなく

そこで楽しめる暮らしを
いっしょに考えることなんだと思います

 

 

 

 

ブログ668日目更新

いつも読んでいただき

ありがとうございます

 

家づくりを通して

笑顔があふれる日常を提案する

暮らしのサポーターくまです

 

今日も「暮らしを楽しむヒント」を

お届けします!

 

 

仕事始めの日曜日

 

 

うちの家族も頑張ってました

数年洗ってなかった

ウッドデッキのお手入れ

 

けっこう汚れて真っ黒に

 

デッキブラシでゴシゴシと

 

 

ちょっと前の記事ですが

こんなものを見つけました

ウッドデッキを憧れてつくったけど

結局は撤去したとか人工木に交換した

そんなことが多いようです

 

 

この比較として

 

 

・天然木は数年で劣化する
・毎年塗装が必要
・人工木ならメンテナンスが楽
・結局使わない人も多い

 

 

ということのようでした

 

 

でも

結局大切なのは

デッキで何をしたいのか?

 

 

家づくりでも大切なことと

同じなんですよね

 

 

デッキがるとカッコイイかも

これじゃもったいない

 

 

記事の中では

こんなイメージもあるようです

 

 

夏は熱く冬は寒い
快適に使えるシーズンが限られる

 

 

そうじゃないよね

うちの家だと一年中活躍するのが

ウッドデッキなんですよね

 

 

 

ウッドデッキを使って

どう暮らしていくのか

 

 

それを家づくりの時から

いっしょに考えていくことで

 

・軒をどう出すか
・庭木でどう日射を遮るか
・リビングとの高さをどうつなぐか
・風がどう抜けるか
・庭にどんな居場所をつくるか

 

 

つまり
デッキをつくる設計ではなく

内と外をどうつなぐかを設計する

 

うちのデッキは

徳島の杉を使ってます

 

 

深い軒下でつかってるので

10年以上たちますが

塗装もしてません

 

 

デッキブラシで

ゴシゴシと洗うだけ

それでもこんなにピカピカに

 

 

娘も白くなりすぎちゃったけどいける??

なんて逆に心配を

 

 

「いける?」は阿波弁で

「大丈夫?」という意味

 

 

普通に徳島で育ってる娘の姿が

ちょっと嬉しかったりします

掃除の後は

娘も一緒に洗います

暑い夏にはこれも楽しみの一つ

 

 

ウッドデッキがあることが
豊かな暮らしなんじゃなくて


そこでどんな時間を過ごせるのか


家づくりで考えたいのは
きっとそんなこと

 

 

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今日はここまで~

 

 

 

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