子どもの安全を守るために
できることって何だろう
親が気をつけることも大切だけど
それだけじゃない
人とのつながりや
安心して過ごせる環境を
みんなでつくっていくこと
それが子どもたちの安心に
つながっていくんですよね
ブログ664日目更新
いつも読んでいただき
ありがとうございます
家づくりを通して
笑顔があふれる日常を提案する
暮らしのサポーターくまです
今日も「暮らしを楽しむヒント」を
お届けします!
ちょっとびっくりした話題から
放し飼いしてたら危ないから
ハーネスつけるんでしょ
えっ、そんな親がいるの??
って一瞬目を疑いました
でも実はそうじゃなかったんですね
子育てに奮闘している親が
子どもが突然道路へ飛び出したり
人混みで急に手を振り払って走り出す
そういう状況で
子どもの命を守るための
最優先の選択だったみたいです
実際に子ども用のハーネスも
保育士監修のもとつくられてるんですね
全然知りませんでした
それだけ子どもが
自由に動くことと安全を
両立するのが難しい環境に
なってきているのかもしれない
だからこそ
何かに頼りながら
できるだけ安全にって工夫を
取り入れるのは自然なことなのかも
ここで改めて感じたのは
そもそも何のために?
ってことを考える大切さ
今回は
子どもの命を守るため
それが一番の目的だった
子どもの命を守るため
子どもが安心して育つため
そして
社会の中で子どもが自由に
自らの力で育つことができるように
実際に記事にある
専門家の言葉にあるように
そんな環境を
親だけが頑張って
つくっていくんじゃなくて
いろいろな助けを借りながら
子どもが安全に育てる環境を
どうつくっていくのか
そういうことを
問われているのかもしれませんね
ここ数年PTAとして
子どもたちの学びの場に関わってきて
感じていることは
安全な環境って
道路や道具だけじゃなくて
人とのつながりからも
つくられていくということ
ほんとうに大切なことは
大人がどう子どもに関わっていくのか
ちょっとした声掛けで
言葉にする事だけでも変わってくる
知らない人とは話しちゃいけないよ
そうじゃなくて
親といっしょに知り合いを増やしていく
こういうことが
子どもの安全安心な環境を
つくっていくことに
つながっていくんですよね
それって家を建て
その地域で暮らしていくうえでも
欠かせないこと
何のために家を建てるのか
家づくりを始めるには
ぜひ考えていきたい
大切なことですね
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