子どもにとって大切な体験は、特別なことじゃない | 徳島で、ここちよい暮らしづくり。 理想の子育てに寄り添う、 家づくり歴25年の工務店(株)K-support・ケイサポート

子どもにとって大切なのは
どこへ行ったかでも
何を体験したかでもない

自分の気持ちを聞いてくれる人がいて
「やってみよう」と背中を押してくれる

そんな安心できる日常こそが
子どもの成長を支えていくんだと思います

 

 

 

 

ブログ648日目更新

いつも読んでいただき

ありがとうございます

 

家づくりを通して

笑顔があふれる日常を提案する

暮らしのサポーターくまです

 

今日も「暮らしを楽しむヒント」を

お届けします!

 

 

夏休みも2週間が過ぎようとしてますDASH!

 

 

相変わらず暑くて

どうやって過ごすのか

 

 

そして

子どもに何を体験させてあげるのかはてなマークはてなマーク

 

 

頭を悩ませてる方も

きっとたくさんいる気がしますねダウン

 

 

旅行、海水浴、キャンプ、遊園地

子どもが喜びそうなものが

たくさん頭に浮かびます

夏休みの過ごし方によって

子どもたち自身が友達と比べてしまって

格差を感じてしまうということショボーン

 

 

それを感じさせたくないから

親も頑張って何かをしなければ

 

 

そして社会として

それを解消していく必要もあるのでははてなマーク

 

 

そんな問題として

捉えられてる感じですよね

 

 

番組の中でも言ってましたが

 

 

こういう格差って

どうしても生まれてきてしまうあせる

 

 

でも

当事者が本当に伝えたかった
子どもにとって必要な「体験」とは何なのかひらめき電球

 

 

何をしたいか聞いてくれる人
「やってみよう」と言ってくれる人
成長を楽しみにしてくれる人

 

 

そういう子どもの想いに

向き合ってくれる大人のつながりラブラブ

 

 

これって結局

どんな特別な体験をしたのか

ということじゃなくて

 

 

当たり前の日常の中で
ちゃんと自分を見てくれる人がいる
自分の気持ちを聞いてくれる人がいる

 

 

その中で自分はここにいていい

そう感じられるつながりがある

安心できる居場所があるかどうか

 

 

僕も子どもの頃

父親は仕事で忙しく

休日は父親の現場についていき

その現場で一人遊んでました

 

 

旅行なんてほとんど行ったことがない

父と遊んだ記憶は
それほど多くありません


それでも僕は
父から大切にされていると
どこかで感じていた


それが安心感となって
今の自分を支えているんだと思います

 

 

家族にとっての家は

家族の想いが通い合う場所

 

 

自分の想いや願いを

誰かが受け止めてくれる

 

 

そういう家族にとっての

安心できる居場所であってほしい

 

 

子どもたちにとっての

ほんとうに大切な体験って

みんなと同じような

特別な体験を準備することじゃない

 

 

子どもが
自分の気持ちを聞いてもらえる
一人で過ごすことも
誰かとつながることも選べる

 


そして

「やってみたい」と思ったときに
そっと応援してくれる大人がいるラブラブ

 

 

そういう日常の土台があるかどうか

 

家って
そういう暮らしの土台になるもの


でもそれは
家を建てただけでできるものではなく
あなたが家族と一緒に
少しずつつくっていくものアップ


僕の仕事は
その家づくりと暮らしづくりを
一緒に支えていくこと

 

 

 

 

 

 

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今日はここまで~

 

 

 

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