何かを始めるとき
「何をするか」を考えることは多いですよね
でも本当に大切なのは
「何のためにするのか」
その目的が共有できたとき
人は自然とつながり
地域も、暮らしも少しずつ豊かになっていく
昨日のフォーラムで
そんなことを改めて考えさせられました
ブログ643日目更新
いつも読んでいただき
ありがとうございます
家づくりを通して
笑顔があふれる日常を提案する
暮らしのサポーターくまです
今日も「暮らしを楽しむヒント」を
お届けします!
昨日はこちらに参加
PTA会長になってから3年目
とにかく学校に本気で関わり
いろいろ学んできたつもりでした
でも、参加するたびに
「まだまだ知らないことがあるな」
と感じさせられます
先生たちの働き方改革や
部活動の地域移行などから
「地域が学校を支える仕組み」
というイメージがありますよね![]()
でも、昨日改めて感じたのは
それだけではないということでした
大切なのは
学校を助けることではなく![]()
学校と地域が同じ目的を持ち
子どもたちの未来を一緒につくっていくこと![]()
さらに印象に残ったのは

「何をやるか」ではなく
「何のためにやるのか」
という言葉
読み聞かせでも
見守りでも
ラジオ体操でも
活動そのものも大事なんだけど
実はもっと大切なことがある
その活動を通して
人と人がつながり
地域がつながり
子どもたちが
安心して育つ場所をつくること![]()
これからは
学校支援ではなく
地域と学校が一緒になって
地域や学校づくりをしていく
それが
地域学校協働活動の本質なんだと感じました![]()
そしてもう一つ印象的だったのが
「組み合わせる」という考え方
一つひとつの活動は小さくても
それぞれがゆるやかにつながることで
地域全体が子どもたちを育てる力になっていく
できる人が
できるときに
できることをする
そんな無理のない関わり方だからこそ
長く続いていくんですよね![]()
実は
この考え方は家づくりにも
よく似ています
家族一人ひとりに
やりたいことがあり
好きな時間があり
大切にしたい暮らしがある
それを組み合わせながら
家という居場所をつくっていく
だから家づくりも
「どんな家を建てるか」
ではなく
「どんな暮らしがしたいのか」
から始まります
学校も同じです
「どんな子どもたちに育ってほしいのか」
「どんな学校でありたいのか」
「どんな地域でありたいのか」
その未来をみんなで描くこと
そして
「何のために」
という共通の目的を持つこと
それがあるから自然と
一人ひとりができることが見えてくる
その小さな積み重ねが
安心して暮らせる地域を育て
豊かな暮らしを育んでいくんだと
改めて感じた一日でした
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