子どもに、もっと挑戦してほしい
いろんなことに興味を持ってほしい
そう願うほど
親はつい
「ちゃんとしなきゃ」
「こうしなさい」
って、先回りをしてしまいがちです
そして気づけば
自分自身を追い込んでしまう
でも、子どもの
“やってみたい”
を育てる土台は
完璧な親でいることではなく
安心できる居場所があること
ブログ613日目更新
いつも読んでいただき
ありがとうございます
家づくりを通して
笑顔があふれる日常を提案する
暮らしのサポーターくまです
今日も「暮らしを楽しむヒント」を
お届けします!
今日はドキッとした話題から
子育てをしていると
ちゃんとしないと
いい親でいないと
子どものために頑張らないと
そんなふうに
自分を追い込んでしまうことって
よくありますよね
私たち親は
「ちゃんとした親」になろうと頑張らなくても
まず何より「安心できる親」でいられれば
子育ての悩みは減り
「その子らしい人生の幸せ」につながっていく
親子の安心できる関係性をつくるために
“タッチケア”が大切だという話でした
ふれること
そばにいること
あたたかさを伝えること
それは、言葉以上に
「あなたは大切な存在だよ」
と伝える方法なのかもしれない
でも、本当に大事なのは
タッチケアそのものというよりも
子どもにとって親が
“安心できる存在”であるかどうか
「自分はここにいていい」
「自分は大切にされている」
子どもたちがそう感じられることが
一番大切なことなんですよね
そして
その安心感があるからこそ
子どもたちの中に
「やってみたい」
という気持ちが生まれてくる
今日はそんな話を
させていただく機会がありました
人生初のラジオ出演
FMびざんの「ママ夢ラジオ」
工務店の社長なのに
PTAについて話してきました
実はPTAと工務店って
大きな共通点があるのを
知っていますか?
PTAは
子どもたちが学校に通いたいって思えるように
先生と保護者がつながるためのもの
家づくりは
幸せな暮らしをすごすために
家族がつながるためのもの
そう考えると
どちらも目的は同じなんです
それは
つながることで
「安心できる居場所」を
つくっていくこと
安心できる居場所があれば
子どもたちは
少しずつ挑戦できるようになります
失敗しても大丈夫
困ったら助けてもらえる
自分はここにいていい
そう感じられる場所があるから
子どもたちは
自分から成長していくんですよね
そしてそれは家の中でも同じ
家族みんなの
「やってみたい」
が生まれる暮らし
家族と一緒に考えたり
一緒にやってみたり
一緒に楽しんだりできる
そんな暮らしがあると、
毎日は少しずつ楽しくなっていく
幸せになるためには
自分一人で抱え込むのじゃなくて
誰かとつながり
一人じゃないんだって
自分自身も安心できる
そういう居場所をつくっていく
それが大切なんです
PTAに参加して
学校で子どもたちや先生方
保護者の方と関わることで
その大切さを実感しました
家でも
家族いっしょにみんなでやる
どんなことでも一人じゃない
そうなれば
きっとどんなことでも
楽しくなってきますよ
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今日はここまで~
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