暮らしを楽しむ秘訣は
100%の家をつくることではなく
10%の余白を残しておくことなのかもしれません
家族の成長とともに変わる暮らし
その変化を楽しめるからこそ
毎日はもっと豊かになる
お客さんから
そんな話を聞かせていただきました
ブログ602日目更新
いつも読んでいただき
ありがとうございます
家づくりを通して
笑顔があふれる日常を提案する
暮らしのサポーターくまです
今日も「暮らしを楽しむヒント」を
お届けします!
日曜日の今日
お客さんからガレージの相談がしたい
とのことなので行ってきました
久しぶりの訪問でしたが
とても暮らしを楽しんでくれてたようで
笑顔いっぱいで話してくれました
ここちよく暮らしていて
ホントにいうことがないくらい
家を建てる時に
せっかく家を建てるので
週末は出掛けるのじゃなくて
家で楽しんでもらいたい
そんな話をしていました
そうは行っても
やっぱり週末は出掛けるよなぁ
そう感じてはいたそうです
でも実際に住んでみると
週末は家の暮らしを
楽しんでいます
週末になると
なんでか孫たちが集まってくるんです
なんとなく
孫たちもこの家の居心地の良さが
伝わっているみたい
お客さんの言葉の中で
印象的だったのが
家って100%じゃなくて
90%でいいと感じるようになった
完成しなくてもいいという
意味ではありません
今の暮らしに必要なものを整え
あとの10%は余白として残しておく
家族の成長や暮らしの変化に合わせて
少しずつ育てていく
10年暮らした今だからこそ
その意味がわかるようになったそうです
僕はこの話を聞きながら
家が変わったというより
お客さん自身の暮らしの見方が
変わったんだな
そう感じました
「こうしておけばよかった」
「もっとこうすればよかった」
ではなく
今ある暮らしを楽しむ
そんな感覚になっている
だから同じ家でも
10年前より今の方が楽しい
そんな暮らしになっているんですね
これは
家づくりでも大切なこと
家を完成させることだけではなく
暮らしを楽しめる自分になっていくこと
自分たちがどんな暮らしをしたいのかを
じっくり話すことが大切です
だから僕は
家の話だけじゃなく
暮らしの話を聴く時間を
大切にしています
それが
僕の家づくりの仕事なんです
公式LINEでは
家づくりについての質問や
日々の暮らしの悩み相談なんかも
受け付けてます
自宅兼事務所での
ペットも楽しめる暮らし
リアル体験もできますよ~
お気軽にどうぞ~
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
今日はここまで~
株式会社 K-support
代表取締役 片山 賢
所在地:徳島市八万町川南15番地の15
TEL:088-635-6480
携帯:080-5663-0550
E-mail:k-support@mb.pikara.ne.jp

