子どものために、あえてつくりこまない家づくり | 徳島で、ここちよい暮らしづくり。 理想の子育てに寄り添う、 家づくり歴25年の工務店(株)K-support・ケイサポート

家づくりを考え始めると

 

やっぱり気になるのが

「子どものために」ってこと

 

それって何かを用紙するのじゃなくて

あえてつくりこまない

 

これが家づくりでも

大切なんです

 

 

 

ブログ595日目更新

いつも読んでいただき

ありがとうございます

 

家づくりを通して

笑顔があふれる日常を提案する

暮らしのサポーターくまです

 

今日も「暮らしを楽しむヒント」を

お届けします!

 

 

今日はこちらの話題から

子どもの野球チームの声

 

「練習する場所に困っている」

 

 

それにこたえる形で

私費で野球場まで

つくってしまった方がいるそうです

素晴らしいですね

 

 

日置さんは

 

 

「子どもたちが笑顔でいてくれたらそれでいい

 伸び伸び練習や試合をしてほしい」

 

 

と話されていて

ゆくゆくは試合もできるように

グラウンドの拡張工事を進めているそう

 

 

今回の話って

家づくりでもよく似たケースがあります

 

 

家づくりを考え始めるタイミングって
子どもが生まれてからという方も

多いと思います

 

 

そして子供の将来を考えて

 

 

子ども部屋をどうするのか
何畳くらい必要なのか
将来、部屋を分けられるようにするのか

 

 

でも一方で

 

・子どもも大きくなったら

 いずれ家を出るだろうし
・そんなに広い部屋はいらないかな
・将来使わなくなるともったいないかな

 

 

そんなふうに考えることもあると思います
もちろん、それも大切な視点です

 

 

でもここで大切にしてほしいのは

 

 

子どもたちのために

先回りして準備することが正解ではない

ということ

 

 

・子どもにはこう使ってほしい
・こういう場所があれば

 集中して勉強できるかも
・こういう部屋があれば

 片付けしやすいかも

 

 

そんなふうに
大人が先に使い方を

決めすぎてしまうことがあります

 

 

でも本当に大切なのは
その時々の子どもの姿に合わせて
やりたいことができる

場所をつくれるかどうか

 

 

子どもと一緒に何かをする場所
子どもが一人になりたいときに
少し距離を置いて見守れる場所

友だちと遊ぶ場所
工作をする場所
本を読む場所
勉強する場所
ぼーっとする場所

 

 

その時々で
家族の暮らしに合わせて

使い方を変えられること

 

 

 

だから

家づくりの時に大切なのは
すべてを最初から

つくりこむことではありません

 

 

むしろ
いろんなことができるように
あえてつくりこまない余白を残すこと

 

 

出来上がった家に合わせて暮らすのではなく
あなたの家族がやりたいことに合わせて
柔軟に家を使いこなせるようにする

 

 

そのために


どんな暮らしがしたいのか
子どもとどんな時間を過ごしたいのか
家族で何を楽しみたいのか


そこを一緒に考えていくことが
家づくりで大切にしてほしいことです

 

 

うちの家も

〇〇部屋って感じには決めてなくて

 

 

子どもの成長や
その時々の暮らしに合わせて
使い方を変えながら暮らしています

 

畳の部屋は

友だち家族のお泊りしたり

妻の趣味のミシンをしたり

 

成長した長女が勉強したり

 

 

その時々で
家族に必要な場所へと

変わっていきます

 

 

家の可能性は無限大

 

 

暮らしに合わせて

使い方を変えていく

 

 

子どもも、大人も、
家族みんながいつでも楽しめる


そんな余白があることが
安心できる家につながっていくんです

 

 

そして

そういう暮らしがあれば

きっとこう感じるはずです

 

 

やっぱり家はいいなぁ

 

 

 

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今日はここまで~

 

 

 

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