家族がつながる、スキップフロアのある暮らし | 徳島で、ここちよい暮らしづくり。 理想の子育てに寄り添う、 家づくり歴25年の工務店(株)K-support・ケイサポート

スキップフロアのある家

ちょっと憧れる人も
多いかもしれませんね

 

 

今日は
スキップフロアのある暮らしで
ぜひ知ってほしいことについて

 

 

 

 

ブログ590日目更新

いつも読んでいただき

ありがとうございます

 

家づくりを通して

笑顔があふれる日常を提案する

暮らしのサポーターくまです

 

今日も「暮らしを楽しむヒント」を

お届けします!

 

 

今日はこちらの話題から

 

 

憧れの「スキップフロア」を

採用した注文住宅で
実際に暮らしてみて感じた

便利さと後悔ポイントについての記事


家づくりを考えていると
スキップフロアや吹抜けって
一度は憧れる人も多いんじゃないでしょうか


空間に遊び心が出る
家の中が明るくなる
おしゃれに見える
家族の様子も見えやすい



そんな魅力がありますよね

 

 

実はうちの家にも

スキップフロアと吹抜けがあります

 

うちの家の

一番のお気に入りのポイント

 

 

2階建てなのに

ワンフロアのように感じること

 

 

これだけ聞くと、
「どういうこと?」
と思うかもしれません

 

 

スキップフロアと吹抜けを

採用したのには

 

 

絶対に譲れないポイントがあったから

 

 

 

それは

 

 

「家族の気配を感じる暮らしがしたい」

 

 

ということでした

 

もちろん
ずっと家族全員が

一緒にいないといけない

 

って意味じゃないですよ

 

 

それぞれが好きなことをしていてもいい
一緒に遊んでいてもいい
ひとりで本を読んでいてもいい
子どもが宿題をしていてもいい
親が仕事をしていてもいい

 

 

でも

なんとなく声が聞こえる
なんとなく気配を感じる

 


同じ家の中で

それぞれの時間を過ごしていることがわかる

 

 

 

この感覚があるから

家って安心できるんです

 

 

家づくりのときって
つい「何をつくるか」を考えがちです

 

 

書斎をつくる

子ども部屋をつくる

収納をつくる
こもれる部屋をつくる

 

 

 

もちろん

それも大切です


でも本当に大事なのは

 

 

子どもが
ここで絵を描きたい
ここで本を読みたい
ここで遊びたい
ここで話したい



親が
ここで少し仕事をしたい
ここで子どもを見守りたい
ここで家族とつながっていたい

 

 

そういう

やりたいと思ったときに

それができる場所が家の中にあること

 

 

 

 

そして

もっと大事なのは

その“やりたい”が自然と生まれる

安心できる居場所になっているかどうか

 

 

PTAで子育てに関わることで

わかってきたことがあります

 

 

子どもにとって大切なことは

 

 

自分がここにいてもいい

ここにいてよかった

 

 

そう感じることなんですよね

 

 

そしてそれは
誰かとつながっている感覚があるからこそ
生まれるものなんです

 

 

家でいうと

やっぱり家族なんですよね

 

 

それぐらい

家族の気配を感じるのって

家づくりの重要な要素のひとつ

 

 

大切なのは

その場所でどんな暮らしをしたいのか

 

 

スキップフロアがあるかどうか
吹抜けがあるかどうか


それよりも
家族が自然とつながれて
それぞれの「やりたい」が生まれて
安心して過ごせる場所になっているか


家はただ便利に暮らすためのものじゃなくて
家族の“やりたい”と“安心”が
少しずつ育っていく場所なんです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公式LINEでは

家づくりについての質問や

日々の暮らしの悩み相談なんかも

受け付けてます

 

自宅兼事務所での

ペットも楽しめる暮らし

リアル体験もできますよ~

 

お気軽にどうぞ~

下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印

 

 

今日はここまで~

 

 

 

株式会社 K-support
代表取締役  片山 賢
所在地:徳島市八万町川南15番地の15

TEL:088-635-6480 
携帯:080-5663-0550
E-mail:k-support@mb.pikara.ne.jp