スキップフロアのある家
ちょっと憧れる人も
多いかもしれませんね
今日は
スキップフロアのある暮らしで
ぜひ知ってほしいことについて
ブログ590日目更新
いつも読んでいただき
ありがとうございます
家づくりを通して
笑顔があふれる日常を提案する
暮らしのサポーターくまです
今日も「暮らしを楽しむヒント」を
お届けします!
今日はこちらの話題から
憧れの「スキップフロア」を
採用した注文住宅で
実際に暮らしてみて感じた
便利さと後悔ポイントについての記事
家づくりを考えていると
スキップフロアや吹抜けって
一度は憧れる人も多いんじゃないでしょうか
空間に遊び心が出る
家の中が明るくなる
おしゃれに見える
家族の様子も見えやすい
そんな魅力がありますよね
実はうちの家にも
スキップフロアと吹抜けがあります
うちの家の
一番のお気に入りのポイント
2階建てなのに
ワンフロアのように感じること
これだけ聞くと、
「どういうこと?」
と思うかもしれません
スキップフロアと吹抜けを
採用したのには
絶対に譲れないポイントがあったから
それは
「家族の気配を感じる暮らしがしたい」
ということでした
もちろん
ずっと家族全員が
一緒にいないといけない
って意味じゃないですよ
それぞれが好きなことをしていてもいい
一緒に遊んでいてもいい
ひとりで本を読んでいてもいい
子どもが宿題をしていてもいい
親が仕事をしていてもいい
でも
なんとなく声が聞こえる
なんとなく気配を感じる
同じ家の中で
それぞれの時間を過ごしていることがわかる
この感覚があるから
家って安心できるんです
家づくりのときって
つい「何をつくるか」を考えがちです
書斎をつくる
子ども部屋をつくる
収納をつくる
こもれる部屋をつくる
もちろん
それも大切です
でも本当に大事なのは
子どもが
ここで絵を描きたい
ここで本を読みたい
ここで遊びたい
ここで話したい
親が
ここで少し仕事をしたい
ここで子どもを見守りたい
ここで家族とつながっていたい
そういう
やりたいと思ったときに
それができる場所が家の中にあること
そして
もっと大事なのは
その“やりたい”が自然と生まれる
安心できる居場所になっているかどうか
PTAで子育てに関わることで
わかってきたことがあります
子どもにとって大切なことは
自分がここにいてもいい
ここにいてよかった
そう感じることなんですよね
そしてそれは
誰かとつながっている感覚があるからこそ
生まれるものなんです
家でいうと
やっぱり家族なんですよね
それぐらい
家族の気配を感じるのって
家づくりの重要な要素のひとつ
大切なのは
その場所でどんな暮らしをしたいのか
スキップフロアがあるかどうか
吹抜けがあるかどうか
それよりも
家族が自然とつながれて
それぞれの「やりたい」が生まれて
安心して過ごせる場所になっているか
家はただ便利に暮らすためのものじゃなくて
家族の“やりたい”と“安心”が
少しずつ育っていく場所なんです
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株式会社 K-support
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