”どんな暮らしがしたい?”わくわくエンジンから始まる家づくり | 徳島で、ここちよい暮らしづくり。 理想の子育てに寄り添う、 家づくり歴25年の工務店(株)K-support・ケイサポート

家づくりを考えるとき
つい間取りや性能に目が向きがちです

でも本当に大切なのは

その家で
どんな暮らしがしたいのか

そして

その暮らしの中で
どんな「やりたい」が生まれるのか

 


 

 

ブログ517日目更新

いつも読んでいただき

ありがとうございます

 

家づくりを通して

笑顔があふれる日常を提案する

暮らしのサポーターくまです

 

今日も「暮らしを楽しむヒント」を

お届けします!

 

 

今日はこちらに

次女と参加してきました

 

わくわくエンジンって何?

 

 

子どもたちの

単なる「楽しい」って気持ちじゃなくて

 

・やってみたい

・面白そう

・夢中になれる

 

 

そう

そんな子どもたちの

 

動かずにはいられない原動力のこと

 

日本の子どもたちって

今は自己肯定感が世界でも低いって

調査結果も出ています

 

 

でもこれ

言葉を変えると

 

 

子どもたちがワクワクできてない状態ショボーン

 

 

って言えるのかもしれない

 

 

じゃあ

なぜそうなってしまうのか

その理由は

 

 

大人が止めてしまってるからあせる

 

 

例えば

子どもが「髪を染めたい」って

言ったときにどうしますか?

 

 

「大人になってからにしなさい」

「学校にいけなくなるよ」

 

 

つい、言ってしまいますよね

 

 

でも
ここで大切なのは
「なんでそれやりたいの?」と

理由を聞くこと

 

 

実際に理由を聞いてみると

 

 

美容師になりたい

人をキレイにしてあげて

喜ぶ顔を見ることキラキラ

 

 

これがその子の

”わくわくエンジン”音譜

 

 

その理由を知ると

「なるほど、ちょっと体験してみようか」

そんなふうに
応援したくなりますよねアップ

 

 

 

子どもたちが
自分のわくわくエンジンに気づくと

 

 

・自分で考える

・自分の言葉で話す

・自分で動き出す

 

 

そう

”やらされる”から

”自分でやる”に変わる

 

 

これ
実は子どもだけじゃなくて
大人も同じなんですよね

 

 

大人にも当然

”わくわくエンジン”がある笑い

 

 

そして
その「やりたい」や「わくわく」を
引き出せるのが

 

家づくり家なんですよね

 

 

家づくりで動線を考えるのも
ただ便利にするためじゃない

 

 

その奥には

 もっと大切な理由がある!!

 

 

家族とこんな時間を過ごしたい

それができれば家族も私も笑顔になれる

 

 

だから僕は
お客さんにこう聞きます

「どんな間取りにしたいですか?」

ではなく

「どんな暮らしがしたいですか?」

 

 

問いから始まる家づくり

 

 

その中で
あなただけの
わくわくエンジンを見つけていく

 

 

それが

本当に大切なことなんです

 

 

 

きっと

あなたのわくわくエンジン見つかりますよ

 

 

今日のワークで

僕自身も見つかりました

 

「自分で動くことでみんなを笑顔にする」

 

 

やっぱり
家づくりもPTAも
全部つながってるなと

あらためて感じた一日でした

次女もしっかりと

わくわくエンジン見つかりました

 

 

 

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今日はここまで~

 

 

 

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