ほとんどの木造住宅で
使われている金物があります
それが 「かすがい」 というもの
木材と木材をつなぎ
しっかりと固定する大切な金物です
この「かすがい」から
家族をつなぐ家づくりについて
少し考えてみました
ブログ501日目更新
いつも読んでいただき
ありがとうございます
家づくりを通して
笑顔があふれる日常を提案する
暮らしのサポーターくまです
今日も「暮らしを楽しむヒント」を
お届けします!
先日の新しい現場
今回から新兵器を導入しました
それはこちら
ラクビス・ダイバーⅡ
文字通り現場作業が楽になる
これは何なのかというと
木造住宅で二つの部材をつなぐときに
こちらですね
こんな形をした金物で
金づちで打ち込んで木材同士を固定します
木造住宅ではかなりの数を使うので
大工さんにとっては
ただ金づちを振るだけの作業なんですが
これが実はかなりの重労働
そこで登場するのが
ラクビス・ダイバー
電動ドライバーでビス止めするだけなので
作業の負担がぐっと減ります
実際に現場でも
かなりのスピードアップになりました
さて
「かすがい」といえば
建築を知らない人でも
こんなことわざを聞いたことあるかも
子はかすがい
夫婦の関係が
うまくいかないときでも
子どもがいることで
関係がつなぎとめられる
そんな意味のことわざです
かすがいという金物が
木材をしっかりつなぎ固定することから
バラバラにならないように
つなぎとめる存在
を表す言葉になりました
でも、この言葉
もう少し考えてみると
本質は少し違うのかもしれません。
子どもがいることで
夫婦の間に
共通の目的が
自然と生まれるんです
・子どもを大切にする
・子どもを幸せにしたい
・元気に育ってほしい
そんな想いって
きっと誰もが持っていますよね
そうなんです
”共通の目的”が人をつなぐんです
実は
大切に作られた家そのものも
家族にとってのかすがいになる
安心して帰れる場所があること
家族が同じ時間を過ごせる場所があること
その家の中で
一緒に笑顔になれる時間を重ねていく
その時間こそが
家族をつなぎ続けていく
そんな大切な
“かすがい”になっていく
K-supportが家づくりで
一番大切にしているのがこちら
機能・性能だけではなく
家づくりを通して
親子いっしょの瞬間(トキ)を
心からの「笑顔」に変える
家は、ただの建物じゃない
家族の時間をつなぎ
笑顔を育てていく場所
その家で過ごす
何気ない日常の積み重ねが
家族をつなぎ続ける “かすがい” になる
そんな家づくりを
これからも大切にしていきたい
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株式会社 K-support
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