選挙の前に考えたい、民主主義と暮らしの話 | 徳島で、ここちよい暮らしづくり。 理想の子育てに寄り添う、 家づくり歴25年の工務店(株)K-support・ケイサポート

いよいよ週末は

衆議院選挙ですね

選挙をひとつのきっかけにして
改めて考えてみたいのが
「民主主義って何だろう?」ということ

それは

私たちの子育てや暮らしと
実はとても深くつながっていると

感じています

 

 

わかりやすくまとめました

 

 

ブログ470日目更新

いつも読んでいただき

ありがとうございます

 

家づくりを通して

笑顔があふれる日常を提案する

暮らしのサポーターくまです

 

今日も「暮らしを楽しむヒント」を

お届けします!

 

 

いよいよ週末は

衆議院選挙ですね

 

 

みなさんは

投票に行かれる予定でしょうか

こんな話題を見ました
シルバー民主主義をを打破しよう

 

 

若者の投票率が低いから、
高齢者の意見ばかりが政治に反映される


だから若者も投票に行こう
そんなの記事のようです

 

 

どこか
「民主主義=多数決」
「数が多いほうが勝つ」
というイメージになっちゃてるのかな

 

 

こんなページを見つけました

子ども達に民主主義を伝えるページ

 

 

「みんなのことは

 みんなが話し合って決めること

 これを「民主主義」といいます」

 

これはわかりやすいですね

 

 

工藤勇一先生や木村泰子さんも

よく子どもたちに民主主義を

教えたり実践していこう

と言われてます

 

 

なかなか

最初はピンとこなかったんですけど

 

 

PTAで関わって

子ども達のことに向き合ってると

いろいろとつながってきました

 

 

子どもたちは

自分で選び
自分で決め
挑戦する

うまくいかなくて失敗しても
また考えてもう一度挑戦するアップ

 

 

こういう過程の中で

たくさんのことを学んでいく

 

 

そして

学校という安心できる居場所の中で

 

自分とは全然ちがう

考えを持った友だちと
話し合う

 

 

だからこそ

だれもが納得できる答えを

一緒に探していくことができる

 

 

民主主義って
まさにこういう関わりの中で
実践しながら身についていくものなんだと
感じるようになりました

 

 

大事なのは

そういうことができる

子ども達にとっての居場所があること

 

 

これって学校だけの話じゃなくて

家についてもまったく同じこと

 

 

家づくりをするときに

勉強する部屋

ここは寝る部屋

 

 

そんなふうに
使い方を決めがちですDASH!

 

 

でも本当に考えてほしいのは

家の中に”場所”があるってこと

 

 

スペースさえあれば
その日の気分で
勉強する場所を変えてもいい


家の中のあちこちに
家族が自然と集まる場所があれば
会話も生まれてきますアップ


安心できる居場所があるから
人との距離も

自然とちょうどよくなる


そんなことを考えるのが
家づくりなんですよね

 

 

いい家というのは
人を便利に効率よく

思い通りに動かす家じゃないあせる

 


人が自分で考えて

「やってみよう」と思える家家

 

 

そんな家があれば

毎日がきっとワクワクしてきますよね音譜

 

 

 

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今日はここまで~

 

 

 

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