見えないところこそ大切に、中間検査と瑕疵担保保険のはなし | 徳島で、ここちよい暮らしづくり。 理想の子育てに寄り添う、 家づくり歴25年の工務店(株)K-support・ケイサポート

家づくりで本当に大切なのは
完成してから見えるところよりも
実は“見えなくなってしまう部分”なんです

だからこそ
上棟が終わった後に行われる 中間検査 は
これからの暮らしを支えるための
とても大切な節目になります

 

 

わかりやすくまとめました

 

 

ブログ403日目更新

いつも読んでいただき

ありがとうございます

 

家づくりを通して

笑顔があふれる日常を提案する

暮らしのサポーターくまです

 

今日も「暮らしを楽しむヒント」を

お届けします!

 

 

新築現場ですが

上棟が終わった後の

大切な工程があります

 

 

それは中間検査ってやつです

 

 

先日その立ち合いをしてきました

 

 

 

中間検査でチェックするのは

地震や風に抵抗する壁

耐力壁っていうんですけど

 

 

それが図面通りに配置されているか

柱と梁・土台が適切な金物で

接合されているのか

 

 

仕上げてしまうと

見えなくなってしまう

家の強さにつながるところを

 

 

第三者の目線でチェックしてくれる

 

 

当然管理してる工務店側も

事前にチェックした上で

立ち会うのはもちろんですよね

 

 

実はこの中間検査を実施する基準って

自治体によって違ってるんです

 

 

全く同じ家だとしても

建てる自治体が違えば

中間検査が必要ない地域もあります

 

 

それを聞くと

「検査をしなくていいのはてなマーク」って

お客さんが不安になっちゃいますよね

 

 

でも

それについては

安心してください

 

 

自治体とは別に

住宅瑕疵担保責任保険という

制度が守ってくれる

 

 

日本では

新築住宅を建てる工務店や建設会社は
構造と雨漏りに関して10年間の保証

義務になっています!!

 

 

そのために加入するのが
住宅瑕疵担保責任保険(かしたんぽほけん)

 

この制度を適用するためには

自治体の検査とは別に

中間検査が必要になる

 

 

自治体の制度に関係なく
 全国どこでも基本的には

中間検査が行われる仕組みなんです。


これは施主さんを守るための

とても大事な安心材料です

 

 

どれだけ丁寧に施工しても
人がつくるものには“万が一”が

あるかもしれませんあせる


そんな時

この保険が修繕費用を

サポートしてくれます!!


● お客さん側
→ 費用の心配なく安心して暮らせる
● 工務店側
→ 誠実に保証できる体制が整う


つまりこの制度は
お客さんと工務店の両方を守る

 “暮らしの安全網” なんです

 

 

 

日本には
お客さんと工務店が長く

安心して関わっていけるように
こうした仕組みが整っています


建物の性能だけでなく
制度の面からも暮らしを

サポートできる


これも大切な家づくりの

一部なんですよね

 

 

 

 

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