家の小上がりスペースの本質は、“家族の居場所”が生まれること | 徳島で、ここちよい暮らしづくり。 理想の子育てに寄り添う、 家づくり歴25年の工務店(株)K-support・ケイサポート

家づくりの中で
「小上がりって便利そうだよね」
そんな声をよく耳にします

たしかに収納が増えたり
子どもがお昼寝できたり
見た目もちょっとオシャレ

でも実は、小上がりには
もっと大切な役割があるんです

 

 

わかりやすくまとめました

 

 

ブログ395日目更新

いつも読んでいただき

ありがとうございます

 

家づくりを通して

笑顔があふれる日常を提案する

暮らしのサポーターくまです

 

今日も「暮らしを楽しむヒント」を

お届けします!

 

 

今日も進行中のおうちの話題から

 

 

平屋ってこと以外にも

共通点があるんですよ

 

 

それは何かっていうと

リビングやダイニングの横に

小上りのスペースがある

 

 

 

  「収納以上の価値」とは

 

 

少し前だけど

こんな記事を見つけました


この小上りの段差を利用して

この記事の写真のように

収納スペースにすることもできる

 

 

今回のお客さんはまさしくコレ

たっぷりと収納をとりたい

 

 

ちょうど赤ちゃんが生まれたので

子どものものがパッと

取り出せるようにもしたい

 

 

もちろん 

“収納として便利” っていうのは

事実なんだけど

 


実は小上がりは収納が作れるから

採用するものではないんですよね

 

  「暮らし方」を変える価値がある

 

K-supportが考える
小上りの価値っていうのは

 

 

”機能”ではなくて

”暮らし”が変わるところ

 

 

ここがいちばん大事


たった20〜30cmの段差なのに
家族が過ごす時間の「質」が

ガラッと変わるんですよね

 

 

以前工事させてもらったおウチ

も少し小上りの畳スペースを

 

ちょうどこんな感じですね

一段上げてやることで

 

 

・子どもと一緒に遊べる
・赤ちゃんのおむつ替えができる
・子どものお昼寝を親が見守れる

 

 

こんな感じの

家族が自然に集まる場所になる笑い

 

 

ガラスの壁をつくることで

見た目にも変化が出て

奥行きも感じるようになる

 


「ただオシャレだから」
「最近流行ってるから」



そんな理由で作ると

正直もったいないあせる


お客さんも


 

せっかく作るなら

ちゃんと家族が使える場所にしたいアップ

 


とおっしゃっていました

 

 

そうなんです

 

 

小上がりって

実はただの段差じゃないDASH!


暮らしの中に
“家族が集まる居場所”をつくること


家をつくる目的は
こういう”日々の暮らしの質”を

高めることなんですよね


つまり家づくりって

 “使うことを前提に” 場所を

つくっていくことなんです笑い

 

 

 

 

 

 

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今日はここまで~

 

 

 

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