暮らしを安心にする家づくり、カギは”防災”と”減災”という視点 | 徳島で、ここちよい暮らしづくり。 理想の子育てに寄り添う、 家づくり歴25年の工務店(株)K-support・ケイサポート

家族が安心して暮らせるために

丈夫な家や断熱性能の高い家は
もちろん大切です

でもそれだけでは
守りきれないものもある

家づくりを考える時に
ぜひ知っておいてほしいのが
“防災”と“減災”という視点なんです

 

わかりやすくまとめました

 

 

365日ブログ303日目

いつも読んでいただいて

ありがとうございます

 

家づくりを通して

笑顔があふれる日常を提案する

暮らしのサポーターくまです

 

今日も暮らしの楽しみ方を

毎日ブログで書いてますDASH!

パパママ必読!!ですよ

 

パパママにこそ

これからの家づくりを

考えるきっかけになれば

 

 

昨日は妻と一緒に

防災士の資格取得のため

申し込みに行ってきました

 

 

PTAや地域の活動の中で

防災や減災について

触れる機会が増えてきました

 

 

なぜ工務店に

防災・減災が必要なのか?

 

 

つい先日13日のこと

大阪万博で帰宅困難になる

そんなニュースが出ましたね

 

 

今回は大阪メトロの

前線運転見合わせ

ということやったんだけど

 

 

そう

トラブルってなにも

災害だけじゃないってこと

 

 

それに備えることも大事だし

今回のようにトラブルが起これば

大小あるとは思うけど

 

 

何かの被害は必ず発生する

そういう状況でどう判断できるか

 

 

防災=命を守る行動(避難など)に対し

減災は「日常の工夫で被害を最小限にする」こと

 

 

そうなんですよね

日常の暮らしの中に

どんな被害が想定できるか

 

 

そしてそれを小さくするには

どういうことをすればいいのか

 

 

とても大事なことなんです

 

 

家づくりに関しては

耐震等級3の家をつくれば

いいんじゃないはてなマーク

 

 

そう思われるかもしれないけど

実はそうじゃないんですよねあせる

 

 

正しい防災・減災の知識があれば

今までの大きな災害でも

助かっていた命がたくさんあった

 

 

そういう状況についても

いろいろと教えてもらいました

 

 

みなさんもよく聞くのは

家具の固定ができているかはてなマーク

ですよね

 

 

倒れてきても危険じゃない

低い家具を採用するとか

 

 

動線についても

便利なだけじゃなくて

 

 

いざという時に

動きやすい動線を考えておく

 

 

その部分には

災害時に邪魔にならない

モノは置かないようにする

 

 

家の使い方に関することも

たくさんあるんですよね

 

 

そういうことを

家づくりの打ち合わせの時に

一緒にお伝えするのも大事

 

 

暮らしを楽しむことが

減災につながっていく笑い

 

 

そういう提案ができるように

 

 

今日はここまで~