昔の家は引き戸が多い?大切にしたい”暮らしの価値” | 徳島で、ここちよい暮らしづくり。 理想の子育てに寄り添う、 家づくり歴25年の工務店(株)K-support・ケイサポート

昔の家は引き戸がばかりだった

 

その理由は

日本の家のつくり方にありました

 

でも実は、今も引き戸は多い

 

なぜなら引き戸を使う

”もう一つの理由”があるからなんです

 

 

わかりやすくまとめました

 

 

365日ブログ227日目

いつも読んでいただいて

ありがとうございます

 

家づくりを通して

笑顔があふれる日常を提案する

暮らしのサポーターくまです

 

今日も暮らしの楽しみ方を

毎日ブログで書いてますDASH!

パパママ必読!!ですよ

 

パパママにこそ

これからの家づくりを

考えるきっかけになれば

 

 

今日の話題はこちら

 

 

ちょっと今日は建築の話から

昔の家は引き戸ばかり?

 

 

確かにそうですね

昔の日本の家は引き戸が多い

私の実家もそうでした

 

 

和室の二間続きがあって

法事の時など親戚が集まると

すべて外して広間にしたり

 

でもこれって昔の家だからはてなマーク

 

 

そうじゃないんですよね

私が提案するときも

基本的には引き戸がほとんど

 

 

開き戸は収納とか

どうしても間取り的に

引き戸にできない時だけ

 

 

  引き戸・開き戸のどっちがいい?

 

もともと日本の家で

引き戸が多かった理由は

 

 

・構造的に合理的だった

・風通しや湿気対策

 

 

日本の家っていうのは

柱と梁の骨組みでつくられます

なので壁ではなく襖や障子で

可動間仕切りにしてました

 

 

これがとても便利で

広く使いたいときには

全部を開けてつなげる

 

 

閉めることで

小さく使うこともできた

 

 

開けっ放しにするときも

壁に沿って動くので

場所を取らないDASH!

 

 

こう書いてみると

めちゃくちゃ便利で

採用しない理由がない気もします

 

 

じゃあ

どうして戦後の家づくりで

開き戸が多く採用されたのかはてなマーク

 

 

開き戸の方が

コストも安く取付も早い

そして調整もしやすい

 

 

効率に意識を向けてた

そういう一面が多かった

というのもあるのかな目

 

 

でも

大事なことは

こちらにしないとダメバツレッド

 

 

ではなくて

それぞれの利点を活かして

どうやって使うのかですね

 

 

  でも引き戸を進める理由

 

とは言っても

暮らしの中で採用しやすいのは

やっぱり引き戸かな!!

 

 

引き戸は可動間仕切りの

役割があったと書きましたけど

 

 

実は

もう一つ大きな役割があるんです!!

 

 

家にとって建具は

いろんなものとの関りを

ゆる~く調整してくれる

 

 

開け閉めすることで

家族でつながったり

自然とつながったり

 

 

障子やガラス戸の引き戸で

ス~っと閉めてやることで

 

 

なんとなく気配を感じながら

距離感をつくったり

 

 

窓や室内の引き戸を開けることで

通風を確保するってことは

自然の風や香りを家に取り込む

 

そうなんです

 

 

建具は

つながるためにある笑い

 

 

そういうことを意識しながら

家づくりをしていくと

 

 

今まで見えなかったものに

気づけるかもしれませんねアップ

 

 

その先にはきっと

あなたの家族だけの

楽しい暮らしが見つかるかも目

 

 

その先にあるのは

 

 

安心できる居場所と

家族の笑顔なんです笑い

 

 

今日はここまで~