家族の想いを込めるから、日常に価値が生まれる | 徳島で、ここちよい暮らしづくり。 理想の子育てに寄り添う、 家づくり歴25年の工務店(株)K-support・ケイサポート

ブログ69日目書いていきます

 

 

毎日ブログを書き始めて

もう一つ日課が生まれました

それはカレンダーに

ブログが何日目なのか

チェックして記入すること

 

 

まぁ、

日課というほどでも

ないんですけど

 

 

今日は何の日かというと

「三隣亡」となっています

 

 

日本の日付には

いろんな暦注(れきちゅう)が

定められてます

 

 

一つは六曜というもの

こちらは多くの人が知ってるかな

 

先勝・友引・先負

仏滅・大安・赤口

 

日本の文化に深く根付いた暦注であり

日々の行動や重要な行事において

 

吉凶を判断するための使われてて

 

それぞれの曜には

特有の意味があり

 

行事の選定や計画についても

気にされてる方もいます

 

 

私たちのように

建築関係の仕事をしていると

 

他にも十二直(じゅうにちょく)

というものも気にします

 

文字通り12種類から

成り立っていて

 

 

その中でも次の6つを

建築吉日としています

 

 

建(たつ)・満(みつ)・平(たいら)

定(さだん)・成(なる)・開(ひらく)

 

 

知ってますかね?

 

これらの六曜と建築吉日から

 

契約日や地鎮祭

上棟日や引き渡しの日

 

なんかをお客さんに

提案しているんです

 

その中でも

絶対に避けなければ

いけないとされている日

 

三隣亡という日

 

 

日本の伝統的な暦注の一つで

 

特に建築に関する行事において

忌み日とされています

 

この日に建築作業を行うと

 

自分の家だけでなく

近隣の三軒まで災いが及ぶ

と信じられています

 

具体的には

火災や事故が起こるかも?

 

という感じで

絶対に避けるべき

 

いくら建築吉日であっても

地鎮祭や棟上げ引き渡し

 

特に引っ越しなんかは

避けたほうがいいかも

 

 

でも

この三隣亡の由来について

調べてみると

 

 

もっとも知られているのは

 

江戸時代のこと当初は

三隣宝(さんりんぼう)笑い

と呼ばれてて

 

 

建築の吉日とされていた

 

 

それがある時に

 

 

「屋立てよし」が「屋立てあし」

と誤って記載されたらしい

 

 

その結果

凶日としての意味が定着した

 

 

笑い話のようなことですがあせる

 

 

今の日本では

建築にとって

良くない日として

 

 

使われるようになったと

 

 

結局のところ

気にしなければ

いいのかもしれない

 

 

でも

家を建てるときの

節目となる日を

 

 

大切にするのって

記念日を設定するようなものアップ

 

 

これから家族が

笑顔で楽しく暮らす爆  笑

 

 

安心安全な居場所となるので

想いを込めて特別な日として

 

 

決めていくことも

いいのかなひらめき電球

 

 

何気ない毎日に

 

 

意味づけしていくことで

家族の想いを込める

 

 

そういうことで

 

 

日々の暮らしに価値づけして

家を大切に使っていく家

 

 

家族の笑顔あふれる毎日を

楽しく暮らしていく笑い

 

 

そして

近所にも広げていくDASH!

 

 

このブログのセミナーで

教えてもらった

 

 

勝ち組じゃなく

価値組になるアップ

 

 

 

今日はここまで~